倉敷美観地区の南端、絶景高砂橋。
高砂橋の特徴
美観地区の南端に位置する、高砂橋の魅力を感じられます。
倉敷市の歴史を感じる、美しい石橋が楽しめます。
高砂橋の周辺には、散策にぴったりなスポットが揃っています。
美観地区の南端の要を締める味わいある橋です。
岡山県倉敷市の観光名所、倉敷美観地区の南側入り口と言ってもよい橋です。美観地区は倉敷川沿いに白壁の建物が建っている通りがメインストリートとなっていて、この橋はその南端にあります。最近は外国人観光客も増えてます。この日は早朝でしたが、アジア系の方がすでにけっこうおられました。ちょうど桜が咲いており、とても綺麗でした。
たくさんの人で賑わっています。歴史的なことがよく分からなくても、のんびり歩けば雰囲気に浸れてよいところでした。
以下のように記載されています。高砂橋 沿革この石橋は旧今橋で、慶長 の初期 (1600年頃)架設せられた当時は板橋であったが、天保年間(1830年頃)に始めて石橋 に架け替えたもので、大正15年(1926年)現象橋に改築されるとき、旧高砂町へ移して高砂橋と改名した。その後倉敷用水路 が改修されたので、橋の保存をはかるため、前神橋を撤去して現位置に後・施したものである。昭和42年3月倉敷市。
倉敷美観地区の南側に存在していて、ここから北側に向けてカメラを向けるとお手本の様な綺麗な写真が撮れます。人出も少なくいいのが撮れました。橋自体も歴史のあるものの様でした。2023/11/01 今回の訪問2024/05/08
いわゆる「美観地区」の南端にかかっている石橋です。ここから美観地区を振り返って見える景色もいいですよ。しかも単なる青空でなく、積雲(わた雲)が水面に映った景色が最高だと思います。
■高砂橋岡山県倉敷市にある石橋。倉敷美観地区に架かる橋。大正期に大原美術館前辺りの「今橋」を付け替えた、その時に元々の石材をここへ移築し「高砂橋」とした。時代を歴て昭和29年(1954)には南隣りに幅広くした「前神橋」が施工された。遊歩道的な役割もあってか「高砂橋」は遺された。
| 名前 |
高砂橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
倉敷美観地区の南側、白壁通りのすぐ北側にかかる高砂橋。歩行者専用の小さい橋ですが、ここから倉敷川の両岸に連なる美観地区の街並みはとても素敵です。いつも観光客がカメラ(スマホ)を構えている場所ですね。