さいたま新都心で貨幣の歴史を学ぼう!
造幣さいたま博物館の特徴
無料で見学できるので、財布を気にせず楽しめる施設です。
さいたま新都心駅から徒歩5分の便利な立地にあります。
プルーフ貨幣や勲章が間近で見られる魅力的な展示が豊富です。
貨幣、勲章、メダルなどの製造技術に特化した博物館です。たいていの平日は工場内も見学できます。
展示室では貨幣の歴史、製造工程、記念硬貨、勲章などについて理解できます。平日は工場見学もできます。普通の硬貨製造は大阪の造幣局が中心のようで、ここでは主に七宝の技術を活かした勲章、記念硬貨やバフ仕上げでピカピカに磨かれたプルーフ硬貨が作られています。その工程は手作業なので、工場というより工房です。工場内と勲章など展示物の一部は撮影できません。博物館入口は西側(造幣局正門の反対側)にあり、大宮からのバスの最寄バス停は、「新都心バスターミナル前」ですが、JR「さいたま新都心」駅からは徒歩の距離です。
造幣局で製造される貨幣やメダルに関する歴史や技術、豆知識などを楽しく学習できます。説明書きが丁寧でわかりやすく、展示も豊富でした。お土産もいろいろ欲しくなるものがたくさんでした。大部分が撮影可能なのも嬉しいですね。無料ですし、さいたま新都心駅から歩いて10分くらいと便利ですし、おすすめです!
初めて造幣局の見学をさせて頂きました。解説員の方が詳しく解り易い丁寧に説明して頂き、とても参考となりました。とても綺麗な工場でした。後、もう少しお土産を増やして欲しい。
造幣局さいたま支局の工場見学をしてきました。収集用のプルーフ貨幣や勲章の製造工程を自由見学できますが、ガイド付きがオススメです。(事前予約必要)併設されている博物館館では、関西・大阪万博などの歴代の記念硬貨や古銭、オリンピックメダルなどが展示されています。硬貨の状態を診断する機械もあり、手持ちの硬貨をあるだけセットして何度も診断書を出してみましたが、すべて健康という結果でした。
JRさいたま新都心駅から徒歩圏内です。見学内容は博物館と工場、大きく分けて2段階に分けられます。身近な貨幣の製造だけではなく、記念コインやの勲章など、幅広い製品が造られていることを知りました。博物館では貨幣の歴史から製造機械、技術の進歩の家庭など分かり易く説明されています。工場の方では職員の方が丁寧に勲章を造られているところが印象的でした。帰りにショップで見学記念メダルを購入しました。
夏休みの家族旅行で、朝9時からさいたま造幣局博物館を訪れました。博物館には専用駐車場がないため、近隣のコインパーキングを利用します。館内には日本の硬貨や勲章などが多数展示されており、普段目にするお金の歴史や背景をじっくり学べました。硬貨や勲章に施された微細で繊細な加工技術は本当に素晴らしく、職人の技術力に感心させられます。小学生の娘も興味を持ち、「勉強になった!」と嬉しそうに見学していました。休日は工場見学は行っていませんが、展示や映像を通して製造工程を分かりやすく理解でき、十分に見応えがあります。無料で入館できるのも魅力で、気軽に訪れて知識を深められるおすすめスポットだと思いました。
気になっていた場所です。最寄り駅はJR「さいたま新都心駅」です。改札口を出たら右手(東口)に進むと🚶♂️徒歩10分ほどで工場に…。建物のエントランスを入り、左側にある受付へ…。入館料はありません。無料です。円いバッチを服に着けて見学へ。2階からスタート。団体さんの見学会には案内人が同行。要所要所で解説・説明があります。渡り廊下で工場に進み、貨幣などの製造過程が観れます。案内の映像などもあります。順路に沿って進み、博物館に戻って来ます。オリンピックのメダル、🎖️勲章、記念硬貨。江戸時代からの貨幣の変遷を見る事もできます。いろいろなクイズや仕掛けが用意され、見応えがあります。1階にある博物館内販売所「ミントショップ」では、ここでしか買えないお土産を売っています。五円硬貨が刺繍してあるハンカチと一円硬貨をデザインしたポーチを購入。硬貨の🍘お煎餅やお饅頭もあります。毎年、🐍「干支のコインセット」や「記念硬貨」などの企画もあります。次回は「ミントショップ」をお目当てに訪れたいです 👍️
入館料無料、駐車場なし。近くにコインパーキング(30分200円)あります。
| 名前 |
造幣さいたま博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
048-645-5899 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.mint.go.jp/enjoy/plant/plant-saitama/plant_visit_museum_saitama.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目190番地22 |
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2026/03 初訪問日曜お昼に家族で訪問。駐車場はないため公園隣のコインパーキングへ駐車。施設自体は無料で公開されており、休日は展示室のみの公開で、平日は鋳造工程も見学できるようで、水曜は休館。入館の際に受付で人数分のバッチをもらい付けて、勲章などは撮影が禁止と説明を受けました。展示室には硬貨の製造工程などから、江戸時代の大判、小判から勲章の展示、日本開催の各オリンピックメダル、記念メダルなど色々展示かありました。また展示室前には自分の硬貨を入れて、重さ、大きさなどが規格内に収まっているかをチェックする機械や、実際に袋に入った硬貨を持ち上げて重さを感じられるなど工夫された展示があり面白かったです。最後にはお土産に造幣煎餅、ハンドタオル、記念硬貨などの販売あり。無償で大変ためになる施設でした。こういう施設がもっと増えるといいなと思えました。