三条八幡宮で金物の神を拝む。
金山神社の特徴
三条八幡宮の北側に位置する、境内別社です。
洋食器の町として知られる三条の神社です。
金物の神さまを祀っているユニークな神社です。
1180.2021.09.25新潟 三条八幡宮さん の境内に祀られている神社さんでした 。八幡公園側に鎮座をされております 。八幡宮さん よりは小ぶりではありますが歴史を感じさせる渋い社殿でした 。三条近辺の金属関係者からとても厚く信仰がなされているそうです 。こちらの御朱印はありませんでした 。金山毘古命・石凝姥命・天目一之命の3柱が御祭神として祀られています 。
三条八幡宮の本殿北側(向かって左奥)にある境内別社で、三条と言えば洋食器の町なので、そのもともとが、鍛冶屋さんで発展した街ですから、金物の神さまを祀っている分かりやすい神社。新幹線駅の三条口を降りて、R403を右折、そのまま南進して上須頃(南)の交差点で左折、瑞雲橋で信濃川を渡ったら何とかして土手(たぶん私道)を降りて弥彦線のガードに沿って横断歩道を渡った先に境内があります。弥彦線で向かう場合は、北三条駅が最寄りです。意外とこの駅は高架になってまして、南へ降りて図書館越えた向こう側へ入ったところが八幡様です。クルマの方は三条燕ICからR289を三条方向へ出て、石上大橋を渡り、荒町二丁目交差点を南へ曲がって弥彦線の高架手前を東へ左折すれば右手の境内駐車場へ入れます。この三条八幡さんの駐車場側から入ると、先に金山神社の本殿脇へ出られます。桜の花が有名で、春先は賑わいます。社殿後方のすぐ上には弥彦線の高架が通っています。授与所は八幡様と共用なので、社務所の中ですから、三条八幡宮をご覧ください。
| 名前 |
金山神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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三条八幡宮の境内にご鎮座。この辺りの名産でもある金物(かなもの)の神様が祀られている。