足利市の静寂、長林寺へ。
道了大薩埵の特徴
足利市の長林寺から続く石段を登る神社です。
山中の懸崖造りの美しいお堂が特徴です。
訪れる人の少ない静かな場所にあります。
足利市の長林寺の奥の山中にある懸崖造りのお堂。名前からするに小田原の大雄山系列ですね。再建されてコンクリート橋脚なのがいささか味気ないですが、ひっそりと森の中に埋もれるようにあって、雰囲気はナカナカです。
百段の石段の途中マムシがブンブン尻尾を振って威嚇してきたので、そーっと脇を通りすぎました。
長林寺からすぐです。もののけに出てきそうな。
2021年4月に訪問、訪れる人の無い静かな場所。地元の人たちにより管理されています。急な石段を登った先に有ります。少し長くなりますが、ハイキングコースから行くことも可能。
| 名前 |
道了大薩埵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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長林寺より長い石段を登ってもいけますが、福徳山からでも行けます。