早稲田詩人の旧居で文化探訪。
相馬御風宅の特徴
春よこいの作者が住んでいた歴史ある家です。
狭い間口とは裏腹に大きな土蔵が魅力的です。
ザクロの木と蛙の置物が迎える入り口です。
訪れたのは2月で12月から2月は事前予約が必要です。でも外観見るだけでも風情があります。
早稲田大学の校歌などを作詞した詩人の旧居です。
凄く丁寧に案内してくださいました。
童謡/校歌等よりか糸魚川翡翠再発見に貢献尽力された方というイメージ。早朝すぎて寄れませんでした。次回にチャレンジです👍道路の色が印象的。雪国なので道路ヒーティングの関係でこういう色になるのかな?見てると主要部(駅前)やメイン街道がこういう色なので!
早稲田や日大卒業生は是非とも。
春よこい、の作者のおうち。
長屋の中庭は今は無くなった文化ですね。
間口は狭いけど奥行は意外に深い小さな土蔵とその奥に大きな土蔵があります資料は資料館のほうに移してあり書斎や応接室・台所などが見られます入口にザクロの木と蛙の置物もあります 大切な史跡です。
見学には大人1人100円の入館料が必要です。館内は縦長な造りになっており、大変広かったです。相馬御風は数々の校歌や童謡の作詞を手がけたことで有名な糸魚川の文人です。氏のことについては何も知らなかったのですが、こちらの見学、スタッフさんの解説/パンフレットの拝読を通して、大変勉強になりました(^^)1階の見所は、スタッフさんオススメの「中土蔵」です。こちらは江戸末期に建築されてから、何度も火事に遭っているそうですが、当時のまま残されているのが凄いなと思いました☆2階は書斎と座敷のみですが、大変居心地の良いお部屋でした☆この部屋で数々の作品が生まれていったのです。素敵なお部屋を拝見できて良かったです。入館料が安い上、時間をかけずに見学できるので、糸魚川にお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
相馬御風宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-552-7471 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
入場料100円。従業員の方が色々と親切にしてくださり、この館についてのお話などを色々と聞かせていただきました。