鑁阿寺の美しき多宝塔。
鑁阿寺 多宝塔の特徴
鑁阿寺の敷地内にあり、国宝として訪れる価値があります。
国内最大の多宝塔で、丸い組み付けが特に見所です。
1196年に建てられた歴史ある木造の塔が魅力的です。
栃木県指定有形文化財の多宝塔。自分の家の近くの多宝塔は国指定重要文化財だが、鑁阿寺の多宝塔の方が立派なのに…違いは何でしょうか?
県指定文化財江戸初期1692年に徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院により再建多宝塔としては日本一大きいそうです(これ以上大きくなると大塔と名前が変わるそうです)
☆大銀杏の奥に佇む多宝塔👀元の創建は鎌倉時代の建久7年(1196年)らしいですが、現在の多宝塔は江戸時代の寛永6年(1629年)に徳川5代将軍「徳川綱吉」の生母「桂昌院」によって再建されたとのことです、それでも約400年前の建造物、ひっそりと佇む風情は新緑の中で趣があります😄
多宝塔は建久七年(1196年)に最初の塔が建てられたと伝えられています、木造の多宝塔は栃木県内にこの一塔のみです。塔の下層は三間四方の方形で、上層は円形で擬宝珠付きの高欄と縁を廻らす、正面中央間は桟唐戸で脇間に花頭窓を付ける銅板葺瓦棒付きで塔高約二十メートルあります。寛永六年(1629年)に徳川幕府第五代将軍徳川綱吉公の生母である桂昌院尼公によって再建されその後何度も改修がなされました。多宝塔の内部は簡素な造りで足利家の位牌と徳川幕府歴代将軍の位牌が安置されています、御本尊は金剛界大日如来像で前仏の勢至菩薩像と両側に十六羅漢像が安置されています。
鑁阿寺の横にある立派な塔です!
インドのストゥーパが日本にも伝来し、こうした形式となりました。
県指定文化財。足利義兼創建と伝わるが現在の多宝塔は江戸時代初期の1629年に建てられたものだそうです。
国宝鑁阿寺の敷地内にあります。側に大きなイチョウの木があり、樹齢550年ほどらしいです。
秋です。大銀杏と紅葉のコラボレーションは素敵ですよ。
| 名前 |
鑁阿寺 多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0284-41-2627 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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鑁阿寺多宝塔(ばんなじたほうとう)栃木県指定文化財(建造物)三間多宝塔、銅板葺瓦棒付江戸時代この塔は建久(けんきゅう)7年(1196)に建てられたと伝えられていて、その後寛永(かんえい)6年(1629)に5代将軍徳川綱吉の生母、桂昌院尼公によって再建され、その後も数回の改修が行われてきました。塔の内部は簡素なつくりになっていますが、外観はバランスのとれた姿になっており、上層と下層との比率、軒の張出し方、勾配、屋根のそり方など多宝塔の持つ特徴がよくあらわれています。本尊は、金剛界大日如来(県指定文化財)と勢至菩薩で、両側に十六羅漢像が安置されています。木造の多宝塔は県内にはこの1塔のみである点からも、とても貴重なものです。足利市HPより。