足利公園の隠れた美術館、草雲の魅力。
草雲美術館の特徴
田崎草雲の作品を多数展示している美術館です。
風情ある庭園と19世紀の茶室が魅力的です。
足利公園の帰りに寄れる穴場的な場所です。
奥まったところにある小さな美術館。庭に川が流れており、野趣溢れる佇まいが素敵な庭とアトリエだった建物に入ることが出来て畳に座れるのが凄い!美術館は2つの部屋があり、企画展と作品を展示してある部屋と、この建物の持ち主の生涯を辿る展示があります。幕末に京都から幕府軍が東北に落ち延びる途中、足利を通らないように義勇軍を作ったとき、陣羽織に直筆で描いたという絵が見事でした。市内の織姫会館にも展示されている富士山の原画はやはり迫力が違いましたね。裏庭にも登れます。地面の岩がなかなか面白く、屈曲した曲線がはっきり分かるので、それを見るのも面白いですよ。駅からかなり遠いので車か貸し自転車かタクシーを利用したほうが良いですね。タクシーは受付の人に頼めばすぐに呼んでもらえます。
足利市美術館であった山姥切国広を見にきたついでに、こちらで共催している刀展を見にきました🌺大和守安定と和泉守兼定と源清麿が同時に見れて最高でした💐
貸切で日本画を楽しめるそして草雲の住宅の縁側に座って、木々のざわめきを聴きながら涼むとても有意義な時間でした。
夏場旧宅を見学する場合は草木があるので虫除け対策が必須です。中は墨絵をじっくり見ることが出来ます。足利公園内にあるので、冬場閉園後公園上の駐車場まで足を伸ばすと夕焼けがきれいです。
以前、鹿沼市の川上澄生美術館に行った時、この入場券を見せれば、M割(ミュージアム割引)ができて、割安になりますって聞いたので、見に来ました。通常は220円ですが、M割で170円になります。そして、M割でなくても、JAFの会員でカードがあれば、やはり、170円になります。展示されている部屋は、2部屋です。その中の1部屋の中に展示されている富士山が、迫力があり、すごかったです。美術館のとなりには、茅葺き屋根の建物があり、その建物で、水墨画を書いていたようです。また、別の建物では、係員の方がいて、中に入れてくれます。その建物の中から見る庭の景色が、シダレ桜があって、とてもきれいです。秋になると、紅葉がまたきれいだそうです。その建物の中に、茶室もあり、茶会とかも、やっているようです。
足利の穴場的な場所だそうです。日本画も良かったですが、お庭も素敵でした。お庭だけなら無料だそうです。
足利公園の帰りに寄りました。お庭の紅葉🍁が彩っていてとても綺麗でした。
サイクリングで足利を訪れました。長林寺にある田崎早雲のお墓参りをしてから、早雲美術館に行きました。ダイナミックな富嶽図に圧倒されました。傑作です。青々したもみじを見ながら、静かで豊かな時間を過ごすことができました。
織姫神社から回って来ました。公園のわきにひっそりあります。
| 名前 |
草雲美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/facility/000100/000509/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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とても好い美術館でした。田崎早雲さんのこと知りませんでしたのでさほど期待してなかったですけど、やはりその人が暮らし実際に描いていた場所にあるのが何よりいいんだと思います。歳取ると展示作品が多すぎだとかえって疲れます。実にちょうどいい作品数でした。この美術館がある足利公園も古墳などとても良かったです。駅から歩いたかいがありました。