釜石線の大下駄石塔、見逃すな!
羽黒堂と羽黒岩の特徴
道の駅風の丘の近くで見つけた羽黒堂が魅力的です。
樹木と背比べできる独特の景観が楽しめます。
石の分際でとびきりの楽しさを提供していました!
石の分際で樹木と背比べなど けしからん!で天狗様に蹴られた石は折れてしまった…国道から田んぼ1枚挟んだ距離感の所にあります。
道の駅風の丘に寄ったあとに何気なく通ったところ見つけました。説明板の文章で「岩の分際で樹木と争うなんてけしからん!」と、天狗に蹴られて岩の上部分が欠けたというところにすごく切なさと遠野物語らしい理不尽さを感じたので良い意味で星4つ。周りには数軒の民家と田んぼのみです。山の方には大きな岩があるようですが、未確認です。いつか再訪してみたいと思いました。
| 名前 |
羽黒堂と羽黒岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,73716,303,656,html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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釜石線からも大きな下駄の石塔?オブジェが見えます。高さ9mの巨岩が矢立て松と丈くらべをしたところ、石の分際で樹木と争うなどけしからんと天狗に下駄で蹴られ、上の部分が欠けたという伝説の岩 遠野物語10話にあります。この近くの線路の遮断機のない踏切に一本の木があります。「日光の木」と呼ばれ 昔、遠野から日光東照宮に参詣した者が、自分の使用した杖をこの地に立てたところ、このような樹に成長したと伝えられています。