縁結びの聖地、冠稲荷神社⛩️
冠稲荷神社の特徴
多くの神様が祀られている華やかな神社です。
京都伏見稲荷と並ぶ、日本七社の一つとされています。
ブラタモリで紹介された立派な神社です。
2026/7/30近所にある冠稲荷神社さん。太田で暮らし始めて20年近くですが、お初です♪結婚式や七五三で賑わっているイメージでした。入ってみて、凄く雰囲気の良い場所でした。駐車場から入ると左手に保育園があり、子供達の声で賑やかです。1125年、創建と言われています。本殿の色彩や彫刻も見事で、見惚れてしまいます。群馬県の指定文化財にもなっていますので、これからも大切にして行きたい場所です。
お守り等の綺麗な部屋が用意してありました。境内も綺麗に整備されていて良い雰囲気です。縁結びの神様なので、良いご縁を結びたい方にオススメです。
綺羅びやかで、とても美しい神社。様々な神様が居り、とても広々している。紅葉🍁の木があったので、次回は紅葉時期に是非訪れたい。駐車場も沢山ある。
国道354号を通ると目にする看板日本七社に数えられる稲荷神社で平安時代創建、源氏ゆかりの社境内には多くの摂社が祀られ本殿の色鮮やかな彫刻は見る価値がありそう。
2026/2/13参拝させていただきました。とても大きな鳥居に圧倒されました。静寂できちんと整っていて気持ちの良い神社であると感じました。
色鮮やかな素晴らしい神社です。広い境内に多くの社殿が所狭しと立ち並んでいます。
日本七社に数えられる、伏見稲荷大社の分霊なのは知りませんでした。すごい所が近くにあるとは…境内が広く、神様とのご縁を結べる実咲社などがあります。神社にしては珍しい、ペット祈願もあります。あと、源義経の御神水があります。誕生日限定御朱印があるそうなので、誕生日にまた行こうと思います。
拝殿、特に本殿の色鮮やかで精緻な彫刻が素晴らしく、説明パネルと照らし合わせながら長い時間見惚れてしまいました。他の神社の末社は質素で素朴な造りですが、こちらの摂末社は稲荷社特有の朱色に染め上げられ、境内全体が華やかな雰囲気に包まれています。拝殿向かって右側にある聖天宮は古墳の上に建てられているそうで、この地は古くからの祈りの地だったのですね。また、源義経が冠の中に勧請してきた京都伏見大社の御分霊を奉斎したこと、新田義貞が鎌倉幕府討伐に際し、兜の中に神霊の来臨を請い、戦勝を祈願した故事にちなみ「冠稲荷」と呼ばれるようになったそうで、歴史の深さも感じます。境内に立つと、聖天宮、諏訪社、菅原社、琴平社、厳島社、八坂社など様々な神様に囲まれて、とても厳かな気持ちになります。稲荷信仰・仏教・民間信仰・地域信仰が折り重なった、とても豊かな層を持つ神社ですね。事前にホームページをみて、多くの摂末社があることを知り、今日は、たくさんのお賽銭を握り締めてやってきました。1月とはいえ、下旬になると参拝者の数も減り、じっくり、ゆったりとお参りすることができました。良き一日となり、ありがとうございました。以下は、甲大鳥居近くにあった案内板の内容です。群馬県指定 重要文化財 冠稲荷神社本殿、拝殿、聖天宮 附棟札八枚所在地太田市細谷町一番地指定年月日 令和六年(二〇二四) 九月十日冠稲荷神社は、社伝によれば、天治二年(一一二五)に源義国(新田義重の父)がその館(太田市岩松町)の鬼門にあたる細谷に一族の守り神として創建したと伝えられる古社です。江戸時代には細谷村教王寺が別当寺となり、細谷村に領地を持つ旗本の大久保・赤井・筒井・門奈・ 村上氏や武州(埼玉県) 岡部藩主安部氏の庇護を受け興隆しました。本殿は、現存する棟札から享保七年(一七二二)に再建された建物とみられます。間口二・七五m、 奥行一・七mの三間社流造、正面千鳥破風付、向拝(軒唐破風)付という形式の建物です。外壁にはめ込まれた彫刻は、「琴棋書画」を題材とした本殿背面の彫刻が明和四年(一七六七) 上州花輪村(群馬県勢多郡東村)の彫物師前原藤次郎・小倉弥八等によるものであり、「虎溪三笑」 などを題材とした側面の彫刻が、文化十二年(一八一五)の武州大里郡河原明戸村(埼玉県熊谷市) の彫物師飯田仙之助等によるものです。段階的に彫刻が追加され、その時代に流行する装飾を取り入れていったことを示しています。拝殿は、現存する棟札から寛政十一年(一七九九)に再建された建物とみられます。間口一〇・二m 奥行七・七mの入母屋造、正面千鳥破風付、向拝(軒唐破風) 付という形式の建物です。拝殿は本殿とは別棟で建てられており、権現造になる以前の古い形式を示します。前室(板張床)部分・礼拝所(畳敷床)部分とも天井は格天井とし、極彩色の花鳥画が描かれています。 礼拝所の天井中央部分は鏡天井とし、新田郡下田島(太田市)に在住した交代寄合格の旗本新田源朝臣道純(岩松滿次郎道純)による龍の墨絵が描かれています。また欄間には「唐子遊び」のが施され、鴨居上には算額・俳額・絵馬など多数の奉納額が掲げられています。聖天宮は境内に残る古墳上に建てられており、関口二・九m、奥行三・九mの入母屋造、前後千島破風・正面軒唐破風付という形式の建物です。棟札によると、安政四年(一八五七)の再築で、佐位群下測名の宮大工棟梁弥勒寺音次郎(弥勒寺河内守藤原照房)の手による建物です。彫刻は音次郎の子音八と、その弟子諸貫万五郎によるものです。音八は彫技に優れ、格天井や欄間の龍などの彫刻に名彫工の技の冴えを垣間見ることができます。後年、音八は笠間稲荷神社本殿や皇居賢所の造営にも当たっています。伝統的な定型にとらわれない、江戸末期の建築様式を示しています。令和七年三月 太田市教育委員会。
太田市の桜の名所といえばここと八瀬川だと思います。 夜もライトアップされていておすすめです。
| 名前 |
冠稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0276-32-2500 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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とても素敵な神社でした✨⛩️ご参拝できて感謝です🙏安らぎの森の宮というだけあって、この場所で居てるだけで心が穏やかに和みました😌御朱印もとても可愛らしいです✨