米沢城の歴史を感じる。
謙信公祠堂跡の特徴
謙信公の霊廟があった場所で、歴史を感じられます。
米沢城下で最も高い場所からの眺めが圧巻です。
上杉神社近くに位置し、アクセスも良好です。
ここは米沢城本丸南東隅にあたり、高台になっていて米沢城下で最も高い場所として造られました。そこに上杉謙信の遺骸を納めた御堂が建てられ、その左右には善光寺如来と泥足毘沙門像が置かれました。その後は歴代藩主の位牌も祀り、上杉家の最も神聖な場所として厳重かつ丁重に祀られていました。明治6年に米沢城が破却されると、明治9年に上杉神社は上杉城本丸跡である現在の位置へ移動。謙信公の遺骸は上杉家御廟所へ移されました。今はフェンスに囲まれた石碑だけが残りますが、背後の眺望は良く、春は桜も綺麗です。
かつてはここに謙信公がいらっしゃったかと思うと格別な思いがあります。
| 名前 |
謙信公祠堂跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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上杉神社、江戸時代はお城の高台のいちばん見晴らしの良い場所に上杉謙信の霊廟がありました。会津から米沢に移された藩を江戸時代の間に守ってきたんですね。