羽黒山不動院で心安らぐ。
羽黒山 胎養寺の特徴
羽黒山不動院胎養寺の本尊は不動明王です。
新四国88ヵ所霊場、第40番目のお寺に訪れましょう。
大原仲の信号から東へ行くとたどり着きます。
新四国88ヵ所霊場 第40番羽黒山 不動院 胎養寺(たいようじ)[真言宗豊山派]⚫️本尊・不動明王大原仲の信号を東に行く。市役所薮塚支所を過ぎ、200メートル先の伏島歯科の角を左折する。二つ目のラーメンの看板のある十字路を右折すると、左手に見える。道路脇に2本の石柱門が立つ。長く延びた参道の突き当たりに、大きな本堂が建つ。前に立つ2本の銀杏の木がこの寺の象徴のようだ。左手には水屋と簡素な鐘楼、右奥に真新しい庫裡と客殿がある。この寺は永暦年間(1160~1161)出羽国の羽黒山から寺院を移し、修験者の道場としたことに始まる。享禄年間(1528~1532)に、藪塚氏の館跡と伝えられる元屋敷に移され中興された。寛文2年(1662)には、代官、岡上景能によって現在地に移される。江戸時代には幕府よりご朱印地と認められ、 大根の大慶寺の末寺となった。明治16年の火災で伽藍が焼失。本堂は同21年に再建される。また、昭和30年には、本堂の修復が行なわれている。本堂の西側には、墓地が広がる。その墓地の手前に、江戸時代の宝篋印塔や二十三夜、また比較的新しい弘法大師記念塔、水子地蔵尊などが並んでいる。山門潜ると左側に藤の花の咲くベンチと鐘楼がありました。コロナ禍で鐘が付けないお寺も多い中、鐘木に綱が付いていたので、有り難く鐘を付かせて頂きました。とてもスッキリとしたお寺です。本堂右側の庫裡にて納経を頂きました。
私の父が眠っています。静かで、景色がいいです。
羽黒山不動院胎養寺(たいようじ)。真言宗豊山派のお寺。ご本尊は不動明王。本堂西側には、広く墓地があります。
| 名前 |
羽黒山 胎養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0277-78-2359 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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うちのお墓があります。お世話になっております。