心斎橋で味わう、江戸の静けさ。
三津寺の特徴
御堂筋沿いで観光スポットとして映えるお寺です。
難波と心斎橋の中心に位置するアクセスの良い立地です。
大阪メトロ心斎橋駅から徒歩圏内の便利な場所にあります。
朝のお勤めに7時半から無料で体験できます。運が良ければ可愛いお子さんのお経も聞けます。お堂の中の仏様、天井図が素晴らしい。
道頓堀にある三津寺の朝のお勤めに、今回で3度目の参加となりました。朝の静かな時間の中で読経に耳を傾け、手を合わせていると、自然と心が落ち着き、気持ちが整っていくのを感じます。にぎやかな道頓堀の中心にありながら、一歩足を踏み入れると、日常とは異なる穏やかで厳かな時間が流れていました。朝のお勤めは特別な体験であると同時に、忙しい毎日の中でも大切にしたい心のあり方を思い出させてくれます。このような非日常の体験を一度きりで終わらせるのではなく、日々の暮らしの中にも少しずつ取り入れていきたいと思いました。参加するたびに新しい気づきがあり、心を静かに整えることの大切さを感じさせていただける、かけがえのない時間です。
15階建てホテルの1階に佇む寺。人々からは「みつてら」では無く「みってら」と呼ばれています。創建は774年。聖武天皇の勅願により行基が開創。真言宗御室派の寺院。御本尊は十一面観世音菩薩像。現在の本堂は1808年に建設(空襲を免れる)。本堂は我々が幼い頃から見ていた建物で有りますが、15階建てホテルの1階に収まり、とてもスタイリッシュです。これはこれで、新たな伝統を作り上げている様で魅力的な寺だと思いました。御室派と言う事で仁和寺の僧が住職を務められていた背景も有り、皇室ゆかりと言う事で、瓦には菊花紋章が入っていました。境内はホテルの出入口となっており、24時間参拝が可能です。毎朝7時30分から「朝のお勤め」が有り、何方でも参加可能ですので、この様な宗教行事に参加されるのも楽しみの一つかも知れません。記念に是非お勤め頂ければと思いました。(見所)①ホテルの軒下に有る本堂②定期的に有る、誰でも参加可能なイベント(ヨガ、お茶会等)③綺羅びやかな天井画(花卉図)→花だけでなく野菜も書かれており、大阪の洒落感の有る花卉図です。④金箔多め→商人の町として栄えた名残か。⑤夜になると回転する観音像(御堂筋側を向く)⑥自分で書く御朱印⑦お寺のフリーペーパー「me(ミー)」⑧「葛井寺」と書いた風鈴⑨何故かゴリラの置物⑩吉祥ポストカード(その他)●地下鉄、近鉄なんば駅14番出口徒歩5分●滞在目安時間→10〜20分●拝観料→無料●駐車場→無し●バリアフリー→◯(本堂へは小上がり有り)
Although I’ve visited Osaka many times, this was my first visit to Mitsutera Temple. Despite being located in the heart of the city, it offers a calm and relaxing atmosphere. The information was easy to understand, even for international visitors, making it a great place to experience Japanese history and culture. It’s a perfect stop between shopping and sightseeing.大阪には何度も来ていますが、三津寺は今回初めて訪れました。賑やかな街の中にありながら、境内に入ると穏やかな時間が流れています。海外からの旅行者にも分かりやすい案内があり、日本らしい文化や歴史を気軽に体験できました。ショッピングだけでなく、心が落ち着くスポットとしておすすめです。
心斎橋の中心に江戸時代から続く建造物が。大阪を繁盛させる神様を祀る縁を与えてくれるお寺。禅や写経の体験も出来る素晴らしいお寺でした。
大阪市中央区。744年創建。本尊は十一面観世音菩薩。心斎橋のビルの中にある特殊な立地が印象的なお寺です。このお寺は奈良時代の難波宮遷都の時に応神天皇の墓所に楠を植えた行基によって開創され、744年に聖武天皇の命で建立しました。なお、寺名にある三津とは御津とも呼ばれた当時の地名で1989年に無くなってしまいました。現在のお堂は新しい建物のように見えますが、1808年に建てられた古い建物で大阪大空襲で焼けることはありませんでした。現地では「ミナミの観音さん」「みってらさん」と親しまれているお寺ですが、一方で本堂の保存・継承といった課題を抱えていました。そこで、東京建物との共同事業で、寺院一体型のホテル兼商業施設として事業収益を還元する構想を打ち出し、本堂を新築ビルの吹き抜けに曳家し、ビルと一体化された稀に見る独特のお寺として生まれ変わりました。
御堂筋沿いにあるビル(ホテル)の下にあるお寺さん。思ったより迫力あります。参観無料。
難波、心斎橋のど真ん中御堂筋沿いにあるお寺!近代化し、お寺とは思えない趣を持っています。
御堂筋から観光スポットとして見映えよく見えるようになった。三津寺筋の命名の元。
| 名前 |
三津寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6211-1982 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 7:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7−12 |
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心斎橋にあるモダンなホテルと合体した面白いお寺です。商人の町、大阪を象徴するビジネスモデルだと思います。毎日7時半から本堂で行われる朝のお務めに参加できます。江戸時代に作られた本堂はとても美しくて、仏像も10世紀に作られたものから江戸時代のものまで間近に拝見することができます。真言宗の厳粛なお務めを見られるのは貴重な機会です。絵写経も500円で体験でき、集中して取り組むと達成感が得られました。御朱印帳に貼りました。This unique Buddhist temple is combined with a modern hotel and located on the busiest Midosuji street in Osaka. It’s a smart business model that perfectly suits a commercial city like Osaka!Everyday from 7:30am, you can attend a morning ritual solemnly conducted in the main hall in Shingon esoteric Buddhism style. It’s a precious opportunity to experience this in the midst of a bustling urban area. The main hall is about 200 years old, featuring a beautiful interior and a variety of Buddhist statues from different eras. They are definitely worth viewing up close after the morning ritual.For just 500 yen, you can also try tracing and coloring a Buddhist drawing, which is a perfect addition to your Goshuin stamp book.