協力あふれる美しさ、正礼山の聖観音。
普門院の特徴
住宅地に位置する静かな正礼山で、霊場を訪れるのに最適です。
上州新四国八十八ヶ所霊場の第44番として、多くの参拝者に親しまれています。
本尊・聖観音に触れ、心を落ち着けることができる場所です。
檀家の方々が協力的なお陰で綺麗です。
住宅地の中にあります♪上州 新四国八十八ヶ所霊場・第44番霊場。
| 名前 |
普門院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0277-44-6302 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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新四国88ヵ所霊場 第44番正礼山 普門院(ふもんいん) [高野山真言宗]⚫️本尊・聖観音国道50号を桐生方面に進み、右手に洋服の青山がある岡の上という信号を左折。再びすぐに左折、その先のコンビニの信号を右に行き、突き当りを左へ進む。右手に、木立に囲まれながら建っている。辺りは住宅地、道が入り組んでいるので、 要注意。道端に石柱門が立ち、うっそうとした木々が茂った参道が続く。正面には、平成元年に建てられた比較的新しい本堂と庫裡がある。明暦2年(1656)僧の清祐によって開基される。当時から聖眼寺の末寺だった。明治41年、隣家からの火災による類焼で、本堂、宝物、古文書などを焼失し、詳しい沿革は不明。大正2年に仮本堂が建てられ、現在の本堂は、平成元年に完成。間口六間の堂々たる建物。正面に、普門院と書かれた大きな扁額を掲げる。境内には本堂と庫裡しかなく、がらんとした雰囲気が漂う。本堂前に立っている弘法大師像が唯一、寺院の歴史を物語っている。本堂のすぐ後ろを走る東武電車が、ときどき境内の静寂さを破る。かつては無住だったが、現在ではお堂の管理を兼ねて住人がいる。《新四国88ヵ所霊場めぐりより》境内はとても綺麗でした。手入れが行き届いています。お大師様像もあり、良い空気も流れていました。境内で鳥の羽を拾いました。スピリチュアル的には、神社で鳥の羽を拾うと神様のご加護があるとかなんとか言いますが、お寺はどうなんでしょう?笑。