桐生織物の歴史を無料で楽しむ!
桐生織物記念館の特徴
桐生織物記念館では、多彩な織機や作品が展示されています。
無料で機織り体験ができ、織物の楽しさを実感できます。
建物は有形文化財として保護され、歴史的な価値があります。
一階はお店のようです。レトロな階段を上がり2階に織物が展示されています。特に興味はないので、10分もかからず終わりますが、織物はきれいだなと思いました。(小学生的な意見ですが。)
無料で見学出来ます。見所が多く勉強になりました。
2階が資料館、桐生織の誕生の背景、歴史、歴代館長の紹介、製品までの工程展示、母親が愛用していたので想い入れがあり、郷愁を感じる、1階は販売店建物の様式も素晴らしい。
【群馬県桐生市の桐生織物記念館】桐生市は織物の町。桐生織物記念館を見学しました。1300年の歴史を持ち日本を代表し伝統的工芸品の指定を受けている桐生織。桐生織に関して学ぶ事が出来る施設です。昭和9年に建てられた桐生織物記念館は、「織都」の別称を持つ桐生の隆昌をいまに伝える象徴的な建築物として、平成9年に国の登録有形文化財に指定されています。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ。
織物の歴史、製造工程、織り機、製品の展示などいろいろあって楽しめました。先染め糸で織り込んで製作した富岡製糸工場の絵は見事でした。
長い歴史のある桐生織物を紹介する施設で、入館は無料。昔から「西の西陣、東の桐生」といわれていたそうです。資料展示室は2階にあって、織り機やさまざまな桐生織を見ることができます。群馬県の絹と言えば世界遺産になっている富岡製糸場が思い浮かびますが、富岡は主に繭から生糸を作る産業で、この桐生では糸の染と織りから反物などに仕上げていく工程になります。1階にある織物販売場では、本物の桐生織を購入することができます。
上毛電鉄で行ってきました、西桐生駅下車自転車で近いです、桐生織物の展示がたくさんあり販売もあり、素敵な柄で欲しくなり小物を買ってしまいました。
まーったく興味無かったのに行ってみたらなかなか面白かったです。もっと若い人とか、インバウンド向けの見せ方しないともったいない。明治、大正辺りを再現してみるとか、着物で接客するとか。
桐生は日本の機処〜❗というわけで,行ってきた〜❗いろんな織機があって,なかなか楽しめた〜♥
| 名前 |
桐生織物記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0277-43-7272 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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群馬県桐生市。桐生の織物の歴史を知ることができる施設。桐生の織物は奈良時代からの古い歴史を持ち、江戸時代から近代にかけて「織都」と称される繁栄を見せました。その後も戦争や産業構造の変化による影響を受けながらも歴史を紡いできた桐生織は1977年に国から伝統工芸品の指定を受けています。館内では織機や桐生織の展示を見ながら、桐生の織物の歴史を知ることができます。もう少し私に知識があれば楽しめたとは思いますが、織機の説明は文章だけではなかなか製作の様子が想像できないのでよく分かりませんでした。しかし、桐生織の展示はとても綺麗で、一着くらいこういう衣装を持っていても良さそうかなと思います。たまには和装に親しむ機会があればと思いました。なお、記念館が入る建物は、1934年に桐生織物協同組合の事務所として建設された木造建築で国の登録有形文化財にも指定されています。