桐生織物の歴史を無料で体験!
桐生織物記念館の特徴
桐生織物記念館では、多彩な織機や作品が展示されています。
無料で機織り体験ができ、織物の楽しさを実感できます。
建物は有形文化財として保護され、歴史的な価値があります。
連休中に伺いましたが訪れる方は少なく落ち着いてみることができました。また館内は歴史を充分に感じさせてくれる建物で丁寧に整備されていて素晴らしいと思いました。また一階のショップでは手頃な価格で様々な織物商品がありお買い得です♡
織物に興味ある方なら楽しめます。複雑な機械織りで作れるなんて不思議です。
休日の訪問となります。こちらの施設は国登録有形文化財であり、入館料そして無料の駐車場も完備しているとても便利な施設です。2階が織物資料展示室となり、1階では桐生織の物品を購入することもできるギャラリー、直販店も設けています。古くから西の西陣東の桐生として知られ、織都として栄えた織物の町桐生市。関ヶ原の戦いの時には家康軍に2,410疋の旗絹を献上し家康が勝利したことで桐生は幕府直管領となり、その後大名領、旗本領より何の制約も受けず自由に発展を遂げたというヒストリーなど大変興味深いエピソードを知りました。繭から生糸が出来るまでの工程や、シャカードをはじめとする多種多様な織物機の数々。そして映画利休で採用された衣装の展示もありました。1977昭和52年には伝統工芸品にも指定された桐生織。桐生織の織り方には7つの技法と5つの条件があり、伝統の深さと格式高さを感じます。次の世代の人達へと伝承して行くことの大切さと重みを強く感じました。このような施設が無料で開放され見学できることに感謝します。ありがとうございます。
群馬県桐生市。桐生の織物の歴史を知ることができる施設。桐生の織物は奈良時代からの古い歴史を持ち、江戸時代から近代にかけて「織都」と称される繁栄を見せました。その後も戦争や産業構造の変化による影響を受けながらも歴史を紡いできた桐生織は1977年に国から伝統工芸品の指定を受けています。館内では織機や桐生織の展示を見ながら、桐生の織物の歴史を知ることができます。もう少し私に知識があれば楽しめたとは思いますが、織機の説明は文章だけではなかなか製作の様子が想像できないのでよく分かりませんでした。しかし、桐生織の展示はとても綺麗で、一着くらいこういう衣装を持っていても良さそうかなと思います。たまには和装に親しむ機会があればと思いました。なお、記念館が入る建物は、1934年に桐生織物協同組合の事務所として建設された木造建築で国の登録有形文化財にも指定されています。
一階はお店のようです。レトロな階段を上がり2階に織物が展示されています。特に興味はないので、10分もかからず終わりますが、織物はきれいだなと思いました。(小学生的な意見ですが。)
無料で見学出来ます。見所が多く勉強になりました。
2階が資料館、桐生織の誕生の背景、歴史、歴代館長の紹介、製品までの工程展示、母親が愛用していたので想い入れがあり、郷愁を感じる、1階は販売店建物の様式も素晴らしい。
2025/2/22歴史のある建物の2階に織物の博物館のような所があります。文字通りかび臭い感じのところではありますが、色々と絹織物のことを勉強できます。
【群馬県桐生市の桐生織物記念館】桐生市は織物の町。桐生織物記念館を見学しました。1300年の歴史を持ち日本を代表し伝統的工芸品の指定を受けている桐生織。桐生織に関して学ぶ事が出来る施設です。昭和9年に建てられた桐生織物記念館は、「織都」の別称を持つ桐生の隆昌をいまに伝える象徴的な建築物として、平成9年に国の登録有形文化財に指定されています。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ。
| 名前 |
桐生織物記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0277-43-7272 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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20260613桐生織という言葉が街中に踊っていたけど何がそんなに凄いのか?という疑問を感じながら街歩きしていたから、むしろその理由を教えてくれる展示内容です。