群馬の歴史を感じる帆立貝古墳!
丸塚山古墳の特徴
群馬県の歴史を物語る帆立貝形古墳です。
5世紀後半に築造された貴重な遺跡です。
墳長81メートルの壮大な古墳で見応えがあります。
群馬県史に調査結果が掲載されている帆立貝式古墳です。伊勢崎に限らず、群馬県内でも特筆される古墳です。複数主体部と横刷毛目の埴輪埴輪は時代を特定する資料である一方、粕川沿いの古墳時代の開拓の様子を知ることができます。お富士山古墳のような前方後円墳を造立できなかった制約が考えられますが、今は墳丘に狐の巣穴ができており、子育てをしています。
墳長81メートル、「後円」部径58メートル、「後円」部高さ8.2メートル、「前方」部幅26.1メートル、「前方」部高さ2.5メートル、5世紀後半築造の帆立貝形古墳(前方後円墳)です。「前方」部の高さがあまりないため、見た感じは円墳と思うかもしれません。墳丘の南側の道路に解説板はありますが、駐車場はありません。自分が訪れた際は真冬のため、ズボンにひっつき虫(草)が付いてしまって大変なことになりました。
| 名前 |
丸塚山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.isesaki.lg.jp/soshiki/kyoikubu/hogo/bunkazaihogo/shitei/shiseki/1841.html |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
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名は体を表すという諺を地で行く古墳。本来は帆立貝式らしいが、どうみても円墳…。生い茂るカヤにくるまれた墳丘の頂には一株のハギがあり、すそには無数の曼珠沙華が広がっている。日一日と秋の気配が高まって来た今日この頃、同時進行で、開花が始まっていて、キラキラと輝く日は、すぐそこまで来ている…。案内板なし。🅿️なし。