上植木の鎮守、鎌倉の面影。
上樹神社の特徴
上植木の鎮守として地元に愛される、歴史ある神社です。
主祭神には大雷神を祀り、合祀神も多彩で魅力的です。
創始時期は不明ながら鎌倉時代の可能性が考えられています。
鎌倉時代創健と由緒書きに記されている。風格のある神社です。
地元の人の為の神社です。上植木村時代の石塔がありました。
瓦を張り替えたようです。
伊勢崎市には、上植木本町と下植木町がありますが、こちらは上植木の鎮守となっています。植木という地名は鎌倉時代からあり、その頃は樹(うえき)と表記していました。どうやら植木とは関係なく、古代の街道であった東山道の駅家(うまや)をイキと呼んでいたので、そこから発生した地名のようです。いまでも上植木、下植木は上州訛りで「カミイキ」「シモイキ」とも発音されているそうです(^_^ゞ
伊勢崎市には、上植木本町と下植木町がありますが、こちらは上植木の鎮守となっています。植木という地名は鎌倉時代からあり、その頃は樹(うえき)と表記していました。どうやら植木とは関係なく、古代の街道であった東山道の駅家(うまや)をイキと呼んでいたので、そこから発生した地名のようです。いまでも上植木、下植木は上州訛りで「カミイキ」「シモイキ」とも発音されているそうです(^_^ゞ
神社名 上樹神社(旧雷電神社)主祭神 大雷神配祀神 誉田別命 事勝国勝長狭命 武甕槌命 船玉命 大麻彦命 大己貴命 象女命 大物主命 奥津比古命 木花咲爺姫命合祀祭神 建御名方神 八坂刀売神 倉稲魂命当社の創始は古記録なく不明であるが諸事情から鎌倉時代ではないかと想像される。正安年間(1299~1301)植木村を上下二村にしたので上植木村鎮守と崇敬するようになった。正親町天皇の永禄十一年(1568)荻田備中赤石城主となり此の地を領するに及び社殿を修築し旱魃に際して雨を請い土民の安穏を祈願した。後陽成天皇の慶長六年(1601)稲垣平右衛門長茂の封となり社殿を修理し伊勢崎城主酒井家に至っても累世崇敬された。(上樹神社由緒記より)
| 名前 |
上樹神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0270-24-7126 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
由緒書きによれば、鎌倉時代に創建され、明治時代に他社を合祀して現社名となったとある。境内は玉石垣できれいに囲まれ、西側には鳥居がまるでトンネルみたいに7つも並んでいる。つまり一の鳥居から七の鳥居まであり、七の鳥居だけが神明鳥居で、一の鳥居から六の鳥居はすべて明神鳥居になっている。鳥居の扁額がそれぞれ異なるから、合祀の記念品に違いない。社殿は一間社権現造りで、拝殿の向拝周りには彫刻も配されている。本殿は履屋の中で、板壁の上部にガラス窓があるが、カーテンが内側から下がっていて見えない。裏に巨大な古い切り株がある。案内板なし。🅿️🚻あり2025/11/17