大崎八幡宮の石板で心和む。
石絵馬の特徴
大崎八幡宮の石段を上がった場所にあり、アクセスも便利です。
三の鳥居を過ぎてすぐの場所に位置し、見逃せないスポットです。
絶妙な立地にある石板が、訪れる人々の心を惹きつけます。
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大崎八幡宮の境内にあります。遠目からはただの石板に見えましたが近づくと神馬の姿が観られます。
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| 名前 |
石絵馬 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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大崎八幡宮の石段を上り、三の鳥居を過ぎて50m程進んだ右側にある石板。ちょっと見ただけではただの大きな石板だが、よく見ると馬の絵が描かれている。この馬、もともとは「銅像」であった。大正14年(1925)、吉田つぎ氏(聖和学園創設者)により神馬の「銅像」が奉納される。しかしその後の戦争による金属供出により銅像は撤去され、台座のみになってしまう。昭和30年(1955)、当時の皇太子殿下御成婚の記念事業として、今のような神馬の姿を刻した碑が建立される。以前は長床前にあったが、平成11年(1999)に現在の場所に移設されている。2025.10 訪問。