武運長久を祈る、彫刻の名所。
戸谷塚諏訪神社の特徴
御祭神は建御名方命、鎌倉幕府創設に由緒ある神社です。
1193年に勧進された信濃国の諏訪大社とのつながりが魅力。
大江広元の庶子が創建した歴史深い場所として訪問価値があります。
田園風景に囲まれた郊外の集落の中に東向きに鎮座。朱塗りの両部鳥居をくぐって数歩先に拝殿があり、向拝下の中備に、腕の冴えが見て取れる孔雀の彫刻が配されている(皇居賢所正面玄関の菊御紋章を制作した弥勒寺音八の作)。物凄く古びていて、なんとも言えない味があるさい銭箱が置かれていて、思わず頬の筋肉がゆるむ。本殿が開放的で、目と鼻の先に見ることが出来る精緻な彫刻(大谷政五朗の作)を繰り返し眺め、うなったりしながら、しばらくうつつを抜かす。🅿️あり。2025/11/15
外でにぎやかに集会をしていた。東方面を向いて鎮座しています。素晴らしい彫刻です。
普通の神社です。日露戦争の慰霊ひがあります。
御祭神 建御名方命由緒建久四年(1193)鎌倉幕府の政所初代別当大江広元の庶子である那波宗元(政広)が当郡六十六ヶ村を領した時に、武運長久を祈って信濃国の諏訪大社から勧進したといわれています。戸谷塚町住民センター南に、敷地を共有するように諏訪神社があります。鳥居を潜り拝殿左側に複数の神社記念碑があります。社殿左後方には「飯玉宮」の鳥居と、複数の末社石祠があります。社殿後方には複数の庚申塔と青面金剛像の碑があります。備考那波氏は領地経営に当たり、室町期に田畑が荒廃したのを憂いて、堀口町の飯玉神社を総本山として99社もの飯玉・飯福神社を領内に分祀しています。本殿壁面には素晴らしい彫刻が施されています。棟札に「大谷政五郎秀国」とその弟子「飯島初五郎昉義」の銘があるとの事です。ただ、囲い塀と屋根があるのでちょっと見ずらいのと、あと彫刻の表している故事(題材)が分かるといいですね。(*´▽`*)
| 名前 |
戸谷塚諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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彫刻は見ごたえがあります。