八斗島の赤い旗が迎える神社。
八斗島稲荷神社の特徴
主祭神の倉稲魂命を祀る、神社建築様式を感じられる場所です。
八斗島の地名由来や、八郎神社本殿の歴史が語る神社の魅力があります。
鳥居のように並ぶ赤い旗が、雰囲気を一層引き立てている素敵な神社です。
ハ斗島稲荷神社は利根川に本当に目と鼻の距離の集落に鎮座しています。今よりも氾濫の危険性が高かったであろう利根川水害から集落、そして宿場を守ってもらおうと言う地元の方の信仰心の高さが立派な社殿からも伺う事が出来ます。見事な木装飾が社殿に刻まれています。また稲荷社らしく朱色の幟と色装飾が境内各所にあり、狐像も多数点在しています。そして歴史を感じさせる遺構として石造の小さな祠(境内末社)がひっそりと有るのも神社の長い歴史だと思います。今は訪れる人も少なくひっそりとしています。
安土桃山時代にこの地域を開拓した那波氏の家臣(八斗兵衛宗澄ほか…)が氏神を祀ったのが始まりと伝わり、明治時代に利根川の洪水で本殿を流されて、豊武神社に合祀され不要になっていた近くの八郎神社の本殿を買い入れて復旧した…とのエピソードがある。裏は利根川の堤防で開放感があり、社殿は東向きに鎮座。本殿の渕名の弥勒寺音次郎父子の作と言われる彫刻はさすがに立派…。案内板🅿️あり。2025/11/12
主祭神、倉稲魂命。旧村社。本殿の彫刻が見事。題材は三国志らしいです。3月30日訪問。
ありがとうございます。
隣の観音霊場巡りで来ました。本殿手前のお稲荷様が、マスクしてました!見事な彫刻が彫られています。こちらの神社自体からのパワー的なものはあまり感じられませんでした。地元の人の為の神社という感じです。自性庵(廃寺)千手観音《御詠歌》時を得て 自性輝く観世音 詣る衆生に 利益ならんかつてここに地元の人達からお寺と呼ばれていた自性庵があった。寺は満善寺に合併され、今はないが、当時の建物は改修されて、集会所となっている。自性庵の由緒は定かではないが、境内北側に『法印快盤、当時建立往生国佐渡 ○名暁淳房、享保○己卯歳五月七日』と刻まれている墓石の他、明治年代に至る数基があり、当時をしのばせてくれる。荒れ果てていますが、歴代住職の墓石がある場所にパワーが眠っているようです。般若心経唱えられる方は、ぜひ礼拝合掌して頂きたい。
「正一位八斗島稲荷神社」と神額が掲げられ、拝殿の奥に本殿という神社建築様式が残っています。ただ、「スズメ蜂に注意」とあったので尻込みしました。右側には社務所と町の集会所が同一建物であり、日本らしいです。千社札等は厳禁らしいです。
すごく整ってる神社です。気持ちいい場所ですね。
八斗島(やったじま)の地名の由来と、八郎神社本殿を移設した歴史が残る稲荷神社。八斗島稲荷神社と社額のある朱色の鳥居をくぐると、参道の両脇には赤い幟が連なり、お稲荷さんに来たんだなと感じつつお詣りし、社殿の側面から背後に回ると、覆い屋に囲まれた本殿の彫刻の見事さと年季の入り様に驚かされます。稲荷神社にしては珍しい本殿だなと思って調べてみると、八郎神社から移設の歴史が次のように資料にありました。明治43年(1909年)8月、大洪水に見舞われ、当時62戸の全村で床上浸水の被害に見舞われた。当社も被害に遭い、県から100円の見舞金が交付された。100円のうちの60円により、現在の豊武神社に合祀された下福島の八郎神社の本殿を購入、移築することになった、と。八郎神社は「上野国那波八郎大明神事」に因む神社ですが、この様に豊武神社に合祀された後、戦後になり旧社地に復したとあり、現在の社殿は戦後のトタン屋根の建物で、右手に社務所を連ねたシンプルなものになっています。しかしこの八郎神社本殿移転の話、移転の夜に大風が吹き、荒れて雷鳴が轟いたと伝えられているそうですが、八郎伝説のお社を移すのにそれ以上の祟りは無かったのでしょうか。この移転の話、八郎大明神にとっては、より利根川に近い鎮座地への移転を喜んでいる様で、今日も利根川の氾濫を守ってくれている気がします。八斗島神社の前を通る南北の道は江戸時代には、前橋の殿様が参勤交代の折に駕籠で通ったと資料にあり、当地は近世には利根川に接っする交通の要所でもあった様です。
こちらの神社の中にひっそりとパトカーを止めて、良くお巡りさんが張ってます。私はつい最近、その神社の十字路で一時停止無視(辺りが良く見えていたので徐行し、完全に停止していなかったため)青切符、罰金7千円と2点の減点を食らいました。昨日も夕方5時半ごろにひっそりとパトカーが止まっていました。前回、切符を切られた時刻もそうですが特に夕方に注意です。まずはご用心、ご用心。(追伸:神社の感想でなくてすみません)
| 名前 |
八斗島稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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台風がくる前の日の朝に、ゆったりとご参拝。稲荷神社さまということで、お賽銭箱に油揚げが置いてありました笑。