旭・小島古墳群にたたずむ。
諏訪神社の特徴
小高い位置に建つ神社で、歴史を感じられます。
旭・小島古墳群の一部として文化遺産が広がっています。
古い神社であり、旧無格社としての趣があります。
御祭神:建御名方命(たけみなかた)。創建:年代不詳。当社は諏訪大明神古墳の上に祀られています。御由緒書きによると、今井新兵衛に関する伝承で、寛永五年(1628年)新兵衛と改名す、明暦四年(1658年)此所へ移る、万治二年(1659年)此所へ諏訪大明神鎮座す。と記されているそうです。また口碑によれば、当社の氏子の先祖たちは信州から移住した時は台地の下に住んでいたが、中山道整備に合わせて台地上に屋敷を構えるようになり、諏訪神社も今の場所に鎮座することになったとあります。以上から創建は不詳ですが、今の場所に鎮座することになったのが江戸時代初期として、氏子の先祖たちが信州から移住してきた時期が創建であり、江戸時代よりどれくらい前なのでしょうか。小島地区は本庄台地上にあり、低地から見ると島のようであったのが名前の由来だそうです。地内には多数の古墳(旭・小島古墳群)が存在していたが、急激な宅地造成によりその数も激減してしまったそうです。
古い神社です。
旧無格社。社殿鎮座の小山は「旭・小島古墳群」の一つ。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「小高い所に」と思ったら、旭・小島古墳群の一つの上に建てられていました。古墳上の神社は珍しくないです。1659年に此処に建てられたらしいですが、城の石垣に墓石が使われるのが普通の時代ですからね。