曽根崎変電所の異彩、歴史を感じる。
Osaka Metro 曾根崎変電所の特徴
ブルータリズム建築の影響を受けた退廃的なデザインが魅力的です。
異彩を放つ窓のないヘンテコな外観が印象的な建物です。
1936年に竣工した曽根崎変電所の建物は、現役の変電所です。
窓のないヘンテコな外観の建物。実態は変電所。
梅新と御堂筋の角の手前ぐらいで一歩中に入りながら異彩を放つ建物です惹かれるものがあり眺めていると、おもむろににスマホを向け画像を撮っている女性もいましたこの辺りは取り壊されそうなビルもまだ目にしますがこちらのビルは現役の建物です30年代の竣工のため50年代から70年代に世界的に流行した言われるブルータリズム建築よりさらに退廃的なプロレタリアート的なものを感じさせます。
戦前から存在している変電所の建物ですが、現在も現役で、地下鉄(大阪metro)に電気を供給しています。
まるで変圧器のように放熱finのようなものあり。
Sonezaki substationOsaka,Japan1936y.曽根崎変電所大阪市北区1936年大阪市地下鉄の変電設備のひとつ。こちらは2代目とのこと。角のアール、張り出した庇が印象的で静かな迫力がある建物。2022年2月撮影#modern #architecture #Modernarchitecture #modernism #brutalism #モダニズム建築 #モダニズム #建築 #近代建築 #現代建築 #変電所。
| 名前 |
Osaka Metro 曾根崎変電所 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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梅田から淀屋橋に向かって御堂筋を歩いていると、左手に屹然と現れるのがこの曽根崎変電所です。周囲の何の変哲も無いオフィス ビルのなかにあって、埋もれることなく個性豊かで、一人存在を主張しています。無骨な中にも柔らかなアールを取り入れて、機能性だけに陥ることなく優雅さも兼ね備えていて、昭和の姿をいまに留めています。築1936年で地下鉄御堂筋線に電源を供給するために建てられたそうです。