大きな欅が見守る神社。
三嶋神社の特徴
吉祥院から分離された歴史ある神社で、神仏分離に関する深い背景があります。
明治初年に移転された場所にある境内は、手入れが行き届き美しい印象を与えます。
県道に面しているためアクセスが良く、車利用時も迷わず訪れやすい立地です。
神仏分離令で吉祥院から分離された神社です。
吉祥院の境内にあったものを、明治初年の神仏分離に際して現在地に移転したそうです。ここは西大御堂集落の西端の字三島西で、三嶋神社となります。
社も境内も手入れがゆき届いていて綺麗な印象県道に面しているので分かり易く、車で行く際は手前の細い道を西に入ると敷地中に入れる。
旧村社格。小野氏、丹党阿保氏由縁。
| 名前 |
三嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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大きな欅の御神木の隣りにお社がありました。また、道に面しては杉の大木が立ち並び、歴史の古さを感じさせます。こじんまりとした村の鎮守様といった感じで、神主さんが常駐しているようではないのですが、境内は綺麗に掃き清められ、地域の方に大切にされている様子が伺えます。こちらは元々、吉祥院の境内にあったものを明治初年の神仏分離に際して現在地に移転したそうです。また、地名の「大御堂」は吉祥院の阿弥陀堂が大伽藍であったことに由来しているそうです。祭神は、事代主命·大山祇命の二柱で、事代主命は漁業や商売繁盛の神として、大山祇命は農業や水利の神として信仰されているそうです。