今城青坂稲實神社で商売繁盛を祈願!
皇大神社の特徴
延喜式神名帳に記載のある重要な神社です。
他神社に合祀された歴史があることが特徴です。
戦後に氏子さんたちの希望で再興された場所です。
神社の案内板によると、元は神明社とよばれ、かつては今城青八坂稲見神社と云われていたそうです。そして、明治の初めには、皇大神社へと改められたそうです。いまは、すぐ隣りにあるバス停には久保神社と書かれています。出世魚のように名前が変わりますね。境内には5宇の祠がありました。左から稲荷社、諏訪神社、あとは名前が記されていませんでした。稲荷社には、しっかりキツネ様が鎮座していました。稲荷社ではなく、稲荷様ですね。御祭神は、大日孁貴命 (天照大御神の御名の一つ)、御神徳は、地域の繁栄と人々の守護 開運厄除 商売繁盛です。
境内は広く無く、社は小さい神社です。
延喜式神名帳の武蔵国賀美郡の項に記載のある今城青坂稲實神社の論社の一社。延喜式神名帳の武蔵国賀美郡の項には長幡部神社、今城青坂稲實神社、今城青坂稲實荒御魂神社、今城青坂稲實池上神社の四座の記載があり、四座中、三座は今城(いまき)という渡来系氏族を示す言葉が付されている。上里町内からは弥生時代の痕跡は発見されていないが、古墳時代の群集墳が発見されていて、古墳時代以降に渡来系氏族により開拓が進んだのだろうか。境内の案内によると、江戸時代の新編武蔵風土記稿によると、当社は神明社と呼ばれていて、元々は今城青坂稲實神社であるとのこと。
他神社に合祀された歴史がありますが、戦後、氏子さん達の希望で旧地のここで再興されたそうです。通称:久保神社。
社は小さい隣接道路はバスも通るようだバス停には久保神社と書いてあるが、これはおそらく国道を挟んだ南側にも同名の神社があるので区別するためではないかと思う。
旧村社→長幡部神社に合祀され無社格→昭和22年分祀再興。簡素な造り。
| 名前 |
皇大神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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御祭神:大日孁貴命(天照大御神)御利益:地域の繁栄、開運厄除、商売繁盛埼玉県上里町長浜に鎮座し、古くは「神明社」と呼ばれた神社。江戸時代の『新編武蔵風土記稿』には長浜村の鎮守として記されている。延喜式神名帳に載る古社との伝承もあり、かつては今城青八坂稲見神社が当地に祀られていたともいわれる。明治5年に社格が村社となり、社名を神明社から皇大神社へと改めた。明治41年には長幡部神社へ合祀され、社殿などは残されたまま境内神社となった。しかし、戦後の昭和22年、氏子たちの強い希望により旧地である現在の場所へと再び遷された経緯を持つ。主祭神として天照大御神の別名である大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)を祀る。地域の繁栄と人々の守護を司り、開運厄除や商売繁盛の神として崇敬されている。◆祭礼行事一覧初午祭:2月初午春祭り:3月19日天王様:7月15日お諏訪様:9月27日秋祭り:10月19日2026.2.28