桜咲く神明宮、歴史の息吹。
神明宮の特徴
藤岡市の庚申山北東側に位置する神社です。
天照大御神を祀っている神明宮は由緒ある神社です。
桜が美しく咲く、静かな林の中にあります。
芦田氏が、安土桃山時代に徳川家康公より藤岡城主として封じられた際に、先祖が祀られていた神社を信州から大神宮山へと遷座したもの。北側の山麓にある扁額に社名がない瓦葺きの赤い神明鳥居をくぐり、かなり急な幅広の石段を約100段上った平坦な境内に、マイナーな社殿が西向きに鎮座しているて、往時は藤岡城を北の眼下に収めたと思われるが、今は雑木林にバッチリ囲まれて、眺めはマジで利かない、そんなわけで、芦田氏ゆかりの神社と言うネーミングが唯一無二の取り柄なのかも…。軽自動車なら南側から上る道あり。案内板なし。🚻あり。ちなみにこの辺りは中世の砦跡であり、本気で探せば、遺構もあるらしい。2025/10/15
こんな身近に神明宮があったのに、でもやっと来られました。
階段は何段階か老朽化しているので、注意してください。
桜が綺麗咲いている神社。
御祭神 天照大御神藤岡市藤岡の南側を占める庚申山の北東側の山裾、藤岡市藤岡と本郷の境を成す県道13号線(前橋長瀞線)を南下し、本郷南信号を右手に登って行く坂道の途中に、更に右手に鋭角に曲がり込む舗装の途切れた道があり、その先の林の中に「神明宮」があります。こちら側には鳥居も社号標もありません。表参道は恐らく「ベルセレモニー本郷」の裏手にある細い道にある神社入口であろうと思います。そちら側には木製の鳥居と「神明宮」の社号標が建っています。境内には社殿左後方に木製瓦葺の大きめな境内社とその隣に小さな石祠がありました。社殿の、拝殿上に掛かっている額は木製で「太神宮」と書かれています。拝殿内を覗き込むと、丸い木製の額に「神明宮」その両側に御神燈の提灯が見えました。社殿は傷んできており、一部近づかないように表示がしてありました。案内板や資料が見つからず、詳しいことはわかりませんでした。
いわゆる“荒れている”神社ですなぁ!
かつて、この地をおさめていた城主に縁のある神社らしいです。
| 名前 |
神明宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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復旧工事が待たれます。横の小社は不明です。(地元の市役所や図書館で聞いても不明で、地域の方に聞くと稲荷神らしい。)