浜松城と引間城の歴史を巡ろう。
曳馬(引間)城跡の特徴
浜松城の前身、引間城の歴史的な跡地です。
東照宮としての活動が活発な場所で魅力的です。
浜松城公園駐車場が近くて便利に訪れられます。
浜松城の、前身として築かれていた引間城の跡です。浜松城から道を渡ってすぐなので一緒に行きやすい。現在では東照宮になっているのでお参りもできます。
城趾とは思えないですが、東照宮としての活動は活発なようです。御城印は隣りの窓口で買えますが、御朱印は人がいないので買えませんでした。駐車場も無いみたいです。
浜松城に行った後、すぐ近くの引間城にも立ち寄りました。引間城が今川家時代のお城で、その後浜松城を築城したときに場所が少し移動したので、浜松城の一部ではありますが、同じ本丸の場所ではないようです。せっかく浜松城まで来たのであれば、引間城にも立ち寄りたいですね。こちらはしっかりとしたご城印所が設置されています。ご城印は家康と椿姫の2種類が用意されています。この時椿姫のことは知らなかったので、家康のご城印にしましたが、椿姫は今川の家臣である飯尾連龍の妻として、飯尾連龍が死んだ後も引間城を守り、家康の説得にも応じず、最後は討ち死にしたそうです。この話を知っていたら、椿姫の方のご城印にしたかもしれません。そんな引間城の跡地は、東照宮となっています。家康を祀っている場所ですが、日光などの東照宮と違いひっそりとした場所です。神社の脇には徳川家康と豊臣秀吉の銅像があり、真ん中の出世の街浜松と書かれた場所に立って記念撮影が出来るようになっています。息子を立たせて記念撮影しましたが、なかなか良い感じでした。
◼︎駐車場は浜松城に行くことが前提で、浜松城公園駐車場に停めると便利です。浜松城公園駐車場は90分間無料、90分経過後は30分100円です。私は曳馬城址と浜松城を回りスタバでランチをして戻ってきて200円でした。◼︎曳馬城は浜松城ができる前の城で、徳川家康が今川から奪ったのは曳馬城で、その後に浜松城を築城したようです。◼︎浜松城は江戸時代の歴代城主が幕府の要職に就くことが多かったため出世城と言われています。この曳馬城には家康を祀る東照宮があるため、出世願いをかなえるパワースポットでもあります。私が訪問した時には、スーツを着た男性が颯爽と歩いてきて東照宮に参拝して去って行きました。今日の仕事の成功を願ったのかもしれません。
真田戦記曳馬城跡(現在は元城町東照宮)静岡県浜松市中区元城町111−2浜松城の前身は15世紀頃に築城された曳馬城であり、築城時の城主は不明です。現在の元城町東照宮付近にあたります。何故か若い頃の家康と幼少の頃の秀吉像があります。元亀元年(1570年)に家康は武田信玄の侵攻に備えるため本拠地を三河国岡崎から遠江国曳馬へ移しました。秀吉は信長に仕える前、16歳前後の3年間、曳馬城城主の配下で松下之綱(松下加兵衛)に仕官し浜松で暮らしたとされています。共に出世したので御両所の銅像が設置されていました。
| 名前 |
曳馬(引間)城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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元城町東照宮の境内に曳馬城跡と書かれた石が置かれています。ただ、それ以外に城跡として何も残っておらず、基本的には見て終わりの形になります。境内には代表的な出世をした人物である家康公と秀吉公に関わった街として、銅像が設置されています。