自然の神秘、樹齢700年大ケヤキ。
水宮神社の特徴
関越道脇に位置し、静かな環境で訪れやすい神社です。
胴回り7mを越える大きなけやきが圧巻で存在感を放っています。
古くから水にまつわる伝承があり、神流川を鎮める神社です。
水宮神社境内にある大ケヤキは樹齢700年以上と推定され、樹高18.7メートル、胸高周囲8.8メートル、根まわりは14.4メートル、枝ばりは東西17.8メートル、南北27.9メートルあり、その巨大さを象徴しています。 県指定天然記念物。古来よりわが国には「巨木信仰」があり、このケヤキもいつのころからか同神社の御神木として崇めまつられるようになりました。水宮神社は延宝7年(1679年)の創建。ご祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)。水の神(水神)である。ご神体として「白蛇の骨格」を秘蔵します。
多野郡誌に京都より正一位を送られる。とある。が神社として正一位授与は、絶対にないと思われる。延寶7年当時は稲荷神社であったとか、境内神社にある稲荷神社が正一位を授かった、という意味なのか。そこらあたりは追々史料がそろい次第にわかってくると思われる。❶【参考 水神社 多野郡誌 1978年】水神社創立年月不明である。延寶7年(1679年)正月 京都より正一位を送られる。[鎮座地] 神流村岡之郷村にあり[祭神] 罔象女神(みずはめのみこと)
藤岡市の住宅地の外れ、高速道路沿いにひっそりと佇む神社です。境内にはとにかくビックリするほど大きな、大きな欅の木が。なんか、精霊が宿っていそうな雰囲気です。合歓の木に覆われて、案内版が読めない(T_T)
創建は江戸初期で、水の神を祀る鎮守様。簡素な社殿は昭和末期に再建されたもので、拝殿は寄棟、本殿は切妻で、いずれも瓦葺き。石の明神鳥居のそばに県天然記念物のケヤキ(ご神木)が巨岩のように立ちはだかっている。樹齢700年、樹高30mと言われ、台風や落雷による災難をものともせずに、不撓な生命力をたぎらせて聳える姿を、善男善女のだれしもが畏敬の目でそっと見上げるに違いない。説明板、🅿️あり。2025/11/12
関越道脇に鎮座しています。御神木けや木が見事です。境内も綺麗に整地されています。
群馬県藤岡市にある神社です。名前は「みずのみやじんじゃ」で登録されています。由緒正しい神社です。とても綺麗で整備されていました。
大けやきに神秘性を感じます😉
けやきが圧巻。
ケヤキは大きくなると、枝や幹が腐朽してしまい、群馬県内では弱った姿の天然記念物が多いのです。ここのケヤキは、堂々としていて立派です。大きな枝は落ちてしまっていますが、幹が腐らず太くて存在感があり、若い枝による樹形のバランスが良いです。こうした木が、しっかり残っているのは氏子の方々をはじめ、地域の皆さんが大切にされているからだと思います。
| 名前 |
水宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
椅子があるので休憩に寄ってみた。