仙人谷ダムで感じる太陽と美。
仙人谷ダムの特徴
黒部の太陽を感じる、山深い仙人谷ダムの自然。
関西電力管理の仙人谷ダムでの見学会が魅力的。
紅葉と水の色のコラボが美しいダム周辺の風景。
黒部ダムから6時間ごと歩いた先にあるダム黒部の太陽を感じることが出来ます。
凄い山深さです。ヘリで登山道を整備されてました。皆様の大変なご苦労のうえに成り立っているのですね。
美しいダム黒部川下流の欅平に設けられた黒部川第三発電所(黒三発電所)で発電を行うために、日本電力が黒部川水系で最後に建設した発電用ダム。黒部峡谷沿いを通る登山道である水平歩道(阿曽原温泉・欅平方面)と日電歩道(黒部ダム方面)、雲切新道(仙人温泉方面)が合流する地点でもある。水平歩道は当ダムの管理施設内を経由するルートになっており、登山者は管理施設の中に入って通路を通行する。2023年10月26日。
2023年7月下旬に黒部ルート見学にて訪問。欅平駅からのルートで上部専用軌道で高熱隧道を抜けた先の仙人谷駅から眺めることが出来た。ダム下流は飛竜峡と呼ばれ、岩の形状が竜の爪のように見えることから名付けられたとのこと。
紅葉と水の色のコラボが素晴らしかった。黒部ダムから6時間近く歩き目的地の阿曽原温泉は近いが、最後に急登と急降下が待っている。
R2、09点検の為、放水してました。砂防ダム状態なのが見えました。
関西電力が管理している仙人谷ダム。
2019.10下流から歩いて関電の宿舎を通りすぎていくと鉄格子のついたトンネルが現れ、入っていくと秘密基地のように通路やドアが現れます。高熱隧道は、本当に暑くて眼鏡が曇りました。通り抜けるとダムの上へ。ここから山側、谷川の景色がすばらしい。ダムから下流に勢いよく落下する水も見えます。ダムにたまった水は青々としてまた美しい。ダムの上を渡って対岸(右岸)へ渡ると道は広々として、今までの緊張続きのとは様相が変わります。水面も近い。景色を眺めながらしばらくのんびり歩けますが、やがて再び東谷吊橋を渡って左岸に戻ると、急な登りとなってどんどん水面が遠ざかっていきます。再び、狭くて高度のある歩道へ。
黒部ルート見学会に参加し、専用軌道鉄橋から見た真正面の仙人ダムの素晴らしさ。
| 名前 |
仙人谷ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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まさか、登山道がこんな所を通る?♨か、10月末なのに暑かったわ。