高砂神社で歴史を感じる石碑。
東宮駐駕所碑の特徴
高砂神社境内に佇む歴史ある東宮駐駕所碑です。
各地のお宮にまつわる歴史を感じる石碑が魅力です。
日本の歴史が刻まれた貴重なスポットとして人気です。
各地のお宮さまには、我が国の歴史が刻まれた石碑が、数多くあります。一番多いのは忠魂碑ですが色々あります。お宮さま詣での際にそれらを拝見し、近代を造って頂いた先人を思います。この碑は、明治四十二年(1909)四月十二日に東宮(大正天皇)をお迎えし、帝国陸軍参謀旅行演習があった事を記念し、題字は大迫尚敏陸軍大将の書で、大正四年三月十日に加古川の山田知秀氏が建立したものだそうです。私でも読めましたので、ここに改めて書かせて頂け、ありがっ様です。
| 名前 |
東宮駐駕所碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高砂神社境内にある東宮駐駕所在碑。