ひっそり佇む前橋城の遺構。
前橋城車橋門跡の特徴
群馬県庁から東へ300メートルの隠れた史跡です。
ビル群の間にひっそり佇む前橋城の遺構です。
数少ない前橋城の遺構が残されている場所です。
群馬県前橋市にある『厩橋城(前橋城)車橋門跡』です。県庁北側の土塁・前橋公園の砲台跡と土塁と並んで、前橋城の数少ない現存する遺構の一つで、前橋市指定史跡です。車橋門は、かつて外曲輪から三の丸、本丸へと至る重要な城門でした。現在は、門の下部の石垣(台石)が残されており、前橋城の歴史を感じられる貴重な場所となっています。現在の車橋門跡の石垣(台石)は、昭和39年(1964年)の区画整理事業により、当時の石垣を利用しつつ間隔が狭められ、一部が移動した状態となっています。車橋門跡は日本経済新聞社前橋市局の裏手付近に位置しています。車橋門跡の案内板には、「日本経済新聞社前橋支局の社屋の地下には、車橋門の地下石積が保存されている」旨が記されています。これは、日本経済新聞社前橋支局の社屋の建設時に発見された門の地下部分の石垣を、現状のまま破壊せずに地下に埋め戻し、保存していることを示しています。この措置は、文化財保護の観点から、遺構を未来へ伝えるための重要な取り組みです。
前橋城の遺構はとても少なくてこの車橋門はその一つです。最初にこの門を見た瞬間に思ったのは随分狭い門だなーということです。実際は区画整理のために片方の石垣を移動したためにこの狭さになったのだとか。そうだよねーという感じでした。文化の保存よりも区画整理ですか、、、群馬の人ってお城、興味無いかもしれないねー、、
かつては「関東の華」とまで言われた前橋城は、現在は城の遺構は僅かしか残っていません。県庁前通り沿いの狭い一角にある車橋門跡は、数少ない前橋城の遺構です。車橋門は、城の外曲輪から城内に至る重要な門で、対の石積みの台石は1辺7.7m × 4.25m、高さ1.4mあります。この遺構がある場所は県庁前通り沿いですが、入口の間口が狭いので見逃してしまうかもしれません。GoogleMAPなどで良く確認することをお勧めします。
前橋城の石垣を確認できる数少ない場所です。切石の見事な石垣は当時の城の見事さを伝えています。門の堅牢さを感じる事ができます。
厩橋城の数少ない遺構。県庁前通りのビルの裏で、ひっそりと、重々しく、かつての栄華を今に伝えている。
群馬県庁から大通りを東に進むと空き地?と思う路地と案内板があります。ここが「前橋城車橋門跡」です。関東4名城にも数えられ、遺構の少ない前橋城の痕跡を残す貴重な場所です。そう思っているからでしょうか、何かしら違う空気感がありました。
群馬県庁からまっすぐ東に300メートルくらいでしょうか?ひっそりとある史跡です。前橋に30年くらい住んでいてよく通る近くなのに初めてマジマジと見ました。前橋城門の跡ですがこんな街中に立派な石垣が残っているとは知りませんでした。群馬県庁付近が前橋城跡なのでかなり離れた位置に門があったのですね。オフィスビルの影にあるので本当に目立ちません。車やバイク、自転車でも見逃してしまうかもしれません。駐車場はありませんので市役所などに行かれたついでに見に行かれると良いと思います。
何年前に訪れました。
街中にひっそりと佇んでおります。区画整理で移設していますが、往時を偲ばす貴重な遺構です。
| 名前 |
前橋城車橋門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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前橋城跡知る上で数少ない貴重な遺構で、残してもらえれば幸いですね。