明治の風情、無料で体験!
臨江閣の特徴
臨江閣は明治43年築の近代和風の木造建築です。
無料で入館できる国指定の重要文化財で見ごたえがあります。
隣のるなぱあくや前橋グリーンドームも楽しめる観光名所です。
臨江閣は、前橋公園の一角にある非常に見応えのある近代和風建築です。明治17年(1884年)、当時の群馬県令や前橋の有志らによって迎賓館として建てられた建物で、本館・別館・茶室はいずれも国指定重要文化財。建物に入る前に日本庭園を散策できるのですが、そこから眺める臨江閣の姿がとても素晴らしかったです。庭園は手入れが行き届いており、松などの木々も美しく、建物と庭が一体となった落ち着いた雰囲気を楽しめました。建物内部まで見学でき、広間や縁側、欄間、建具などから、明治期の職人技と迎賓施設としての格式を感じられます。特に印象的だったのが、別館二階にある180畳敷の大広間です。これほど大規模な木造和室空間は圧巻で、明治時代の前橋がいかに重要な地域だったかも伝わってきます。これだけの文化財を内部まで見学できるうえ、入館無料というのは正直驚くほどで、無料とは思えないほど見応えがありました。前橋東照宮や前橋公園とも近く、周辺をあわせて散策すると、前橋の歴史や文化をより深く感じられる場所です。近代和風建築や歴史的建造物が好きな人には特におすすめです。
国の重要指定文化財。よく手入れされた庭園を散策。建物も歴史を感じさせます。建物の中も見学出来るようでしたが、今回は建物周辺の庭園をぐるっと回って帰りました。たまに、貸切で結婚式などイベントにも使われているようです。
本館、別館、茶室の3棟が国の重要文化財に指定さた「臨江閣」です😊前橋公園やルナパークなどに隣接した休日には、多くの家族づれ皆さんの憩いの場の一角にあります💁♂️前橋駅から徒歩30分、バスも運行しています!車の方も無料の駐車場が近くにありますよ😀本館・茶室は、明治17年(1884年)に当時の群馬県令であった楫取素彦らの提言により、迎賓館として建てられました…すごく重厚感のある立派な木造建築物で静かに見学できます✨別館は、明治43年(1910年)に貴賓館として建てられました。冒頭にも記載しましたが国の重要文化財ですが無料で開放され見学できますよ!9時から17時まで入館可能で、月曜日は休館となっています。利根川に臨む美しい庭園もあり、大河ドラマのロケ地や将棋のタイトル戦(竜王戦)の会場としても使用されているそうです。圧巻なのは、2階大広間で、数えたのですが180畳だと思います😅そんな臨江閣ですは、とっても綺麗で…そして歴史文化の流れる場所です✨️ぜひ見学し観光で訪れて下さい…オススメです✨️
臨江閣、2回目の訪問です。前橋の白井屋ホテルを見学の後、バスに乗り、やってきました。明治時代に建てられた伝統的な和風意匠の素晴らしい建物。特に、別館2階、180畳の大広間と縁側は、類を見ない圧倒的な空間。藤井風さんの『まつり』のロケ地でもあります。本館や庭園も格式ある佇まい。前橋の迎賓館、素晴らしいです。
前橋市大手町にある歴史的建築物。明治時代に初代群馬県知事楫取素彦の提言により建てられた迎賓館で土地を提供したのは後に初代前橋市長になる下村善太郎。近代和風建築で前橋の観光名所の1つ。建物以外にも素晴らしい庭園もあり夜間にはライトアップもされます。大河ドラマ「花燃ゆ」の撮影にも伝われました。また前橋が舞台のアニメ「前橋ウィッチーズ」にも庭園と東屋が描かれています。コラボライトアップもされていてアニメ聖地としても人気です。
夜の「上州すき焼きコース」に行ってきました。群馬県産食材がふんだんに使われていました。最高に美味しかったです❗️。
無料でいいんですか?というくらい素晴らしい場所でした。管理が行き届いていて案内の方も親切でした。歴史まちづくりカードももらえました。
大きな日本建築が複雑な高低差のある庭園に据えられている。180畳の広さの大広間はなかなかの見所。
公共施設の文化財なのに休日に貸切営業で立ち入り禁止です。あまり聞いたことないですがなんとかならんのでしょうか。指定管理者制度の弊害では?他にも撃沈している人が多数いました。訪問前の調査必須です。
| 名前 |
臨江閣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-231-5792 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国の重要文化財、日本庭園が楽しめる施設です中には、すき焼き屋、結婚式も出来るみたいです♪歴史感じる施設ですが、無料で観覧できるのがありがたい。観光時にオススメです♪