萩原朔太郎の詩の世界へ。
萩原朔太郎記念 前橋文学館の特徴
萩原朔太郎の資料と作品が展示され、詩の世界を楽しめる場所です。
広瀬川沿いに位置し、落ち着いた雰囲気の中で芸術に触れられます。
企画展では邦画ホラーや高荷先生の原画展も行われ、見応えがあります。
なんて素敵なところなのでしょうか。一階は無料で、図書館みたいで、感性に響きます。近所ならめちゃ通いたい。最果タヒ展だったので700円。お得な気分です。周辺の柳も、道路の詩も。文学館って存在が素敵。言葉がキラキラした場所です。みなさん沢山行くと良いと思います。心の栄養です。
前橋生まれの萩原朔太郎をフィーチャーした文学館。だから彼の価値を下げるような展示などなくて当然ではあるけれど、ファンなら誰も知る、彼の「影」の部分について、もう少し掘り下げてほしくもあった。どう展示すればいいのかわからないが。萩原朔太郎が日本の近代文学史に占める地位は、どう考えたって過小評価はできない。彼を生んだ郷土としては、その記念文学館を建てるのは当然だろうし、私もぜひ一度は訪ねたかったからやって来た。とはいえ、その生活者としての「実像」については、深く知りたいような知りたくないような、アンビバレントな気持ちがある。その娘、萩原葉子さんが彼を父として持った生い立ちを描く『蕁麻の家』は、話を聞くだに辛そうでまだ読めていないくらいだ。作品と人とは切り離せるのか。その生家の建造物まで文学館の近くに移築して展示する以上、もう一歩「ダメ人間」ぶりに肉薄してもよかったと思った。あと、青年時代の朔太郎は、今田美桜さんに似ている気もするw
一人旅の途中、萩原朔太郎記念館に立ち寄りました。朔太郎の書斎、離れ屋敷、土蔵の他川沿いの道に朔太郎の詩が刻まれるなど朔太郎にちなんだエリアに存在する記念館は、さまざまな資料の他にも朔太郎の詩の音読がタブレットで聞けたり人形劇を楽しめたりと静かな時間を過ごすことができました。個人的には、子どもの頃教科書で見かけた「死なない蛸」が壁に描かれている静かな一角が印象的で、30分ほど居座ってしまいました。
前橋市は、近代詩史に大きな足跡を残した詩人、萩原朔太郎の生誕地です。文学館は、朔太郎に関する資料を全国で最も質の高く、豊富な量で所蔵しており、直筆原稿や遺品、さらには彼に連なる詩人たちの資料が常設展示されています。文学の枠を超えた多彩な企画展も随時開催され、訪れる人々に新たな発見を提供しています。文学館は広瀬川のほとりに位置し、周辺には多くの詩碑が点在しており、文学散歩コースとしても親しまれています。広瀬川を挟んだ文学館の対岸には、移築復元された「萩原朔太郎記念館」があり、朔太郎が実際に使っていた書斎や離れ座敷などが当時の趣そのままに残されています。
広瀬川沿い遊歩道に沿い3階分を利用してあります。2階 朔太郎常設展示3階に企画展示があります。デジタルや動画ばかり見ているので、明治~の文学をまた見返したくなりました。ことばのチョイスが文豪達は素晴らしいですね。年譜や手書きの手紙原稿、朔太郎 自身の詩、後に書かれた朔太郎についての出版物の数がとても多いです。パソコン画面を操作して詩の朗読があります。イヤホンは見当たらなかったので2台あるのが同時利用はことばが重なり集中できないかも。そこには椅子もあるので平日混雑しなそうな日にゆっくり何回も鑑賞もよいかも。団体が入ると見学は、フロアーが狭いので難しいかも。広瀬川沿い遊歩道に、期間限定アート作品展示がありました。遊歩道とはいえ文学館側はおそらく一方通行 車道もあるので、飛び出しや後ろ向き移動に注意してください。道の反対側に朔太郎の書斎部屋や蔵 元敷島公園よりの移築の3棟建物が整備されています。外側から と蔵は少しだけ内部が見られる様です。防犯カメラ随時稼働していますので、そっと見学して下さい。2024.10/1は、県立前橋高校校歌 作詞の方の展示がありました。帰ってから動画で改めてみてみました。水量多い、流れが速い広瀬川堰もあります。ベンチや公衆トイレもみられました。散策してみてください。
萩原朔太郎氏をはじめ、前橋市出身の多くの詩人の資料や作品を紹介する施設です。この文学館は一般100円、高校生以下は無料。文学に関する内容だけではなく、企画展ではアート作品なども扱われることもあります。館内展示だけではとどまらず、広瀬川を挟んだ向かいには萩原朔太郎記念館(無料)があり、川沿いにも多くの歌碑やオブジェが設置されています。
前橋駅から歩いて15分程度。広瀬川沿いにある文学館です。正面には朔太郎の像、朔太郎橋を渡れば移転した生家もあります。一般100円、水曜日は休館だそうです。
川沿いを未就学児の息子と歩いていたところ、銅像を発見し、そのまま入館。(ついでに一階のトイレもお借りしました)一階の無料ゾーンとライブラリーしか立ち寄る時間がなかったですが、綺麗にされており、次回はきちんと見学しようと思います。
広瀬川沿いの落ち着いた雰囲気の場所にあってとてもいいと思います^^。萩原朔太郎さんの銅像が橋の袂にあるので、つい同じ格好をして写真を撮りたくなりますね😅💦💦💦。って、投稿してないですけど、しっかり同じポーズで撮っちゃいました😅💦💦💦。萩原朔太郎さん、ちっちゃくて小顔なのに小顔ポーズしてるから、思わず私もしちゃいました😅💦💦💦。
| 名前 |
萩原朔太郎記念 前橋文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
027-235-8011 |
| 営業時間 |
[月火金土日] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3丁目12−10 前橋文学館 1F |
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館内では静かにしましょうという看板がありましたが、一階ロビーで朗読会が行われており、うるさいったらありゃしない。