合浦公園のC11形蒸機、懐かしの旅へ。
蒸気機関車C11 167号機(SL)の特徴
合浦公園にあるC11形蒸気機関車は必見のスポットです。
迫力ある蒸気機関車C11の展示が楽しめます。
歴史を感じるC11号機の魅力に圧倒されました。
合浦公園に展示されているC11形蒸気機関車。鉄道ファンというわけではないけれど、子供の頃にメルクリン社の鉄道模型を集めていました。お小遣いを貯めて少しづつ。中でも蒸気機関車は車輪の動きが面白いのでお気に入りの車両でした。つい最近まで持っていたのですがさすがドイツ製、全く壊れたり調子が悪くなるといったことがありませんでした。そろそろ次の人に楽しんでもらえたらと手放しました。話しが脱線してしまいましたがC11形蒸気機関車。機関車の前に建っている説明看板の通り381両製造されました。合浦公園に展示されているのはC11形を作っていた4社のうちの『汽車製造会社』製造の車両。C11形が作られる前の蒸気機関車は種々雑多で職人の手作り物的な車両、整備性も悪く部品も共通性もなく壊れたら一から機関車に合わせて作り直し、いったいいつ機関車を動かせるのかの予定も立てられないという具合でした。C11形は車体新設計で部品も同一規格という工業製品として今では当然の事が採用。コンパクトな車体で取り回しが良く整備性も良いという運用側にも整備側にも好評な機関車で381両も製造されるという日本の蒸気機関車の成功例となりました。またC11形製造のノウハウはあとに続く蒸気機関車の製造に活かされました。C11形は大型蒸気機関車のような迫力はありませんが性能面ではまったく見劣りするものではありません。
| 名前 |
蒸気機関車C11 167号機(SL) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025年9月訪問。屋根無しでの保存の割には整備が行き届いてる。国道4号からの場合、手前に野球練習場があるので見つけづらいため注意。他に、国鉄時代の腕木式信号も置いてあるので、一度見てみてはいかがだろうか?