前橋市の巨岩、圧巻の迫力!
岩神の飛石の特徴
岩神稲荷神社に鎮座する巨岩は、約2万4,000年前の浅間山の泥流で運ばれたものです。
この大きな噴石の高さは約9メートル、迫力に圧倒される存在感があります。
古くから祟り神として信仰され、伝説を持つ神秘的なスポットです。
お稲荷さんのこじんまりしたお社が大岩の前にあります、岩が御神体なのかはわかりません。
浅間山から流れてきたとゆう岩。飛んで来たんではなく、泥流に乗ってきた。道路沿いにあり数台停められました。
2024/3/3 聞きしに勝る巨岩です。周囲60m、高さ9.47m、地中深度10m。群馬県前橋市市街地、利根川の堆積台地に鎮座します。2万4千年前、60km離れた浅間山の山体崩壊により、北軽井沢、中之条経由で、巨大泥流により押し流されてきた様です。縄文人の住居跡等もその泥流の下から発掘されています。戦国時代創建の岩神稲荷神社の御神体であり、社殿が岩に接する様に建立されています。岩神稲荷神社の御祭神は宇迦之御魂命(ウカノミタマ丿ミコト)の他、富士山の神である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)をお祀りしているのは興味深いところです。神社は地元の方々により大切に管理頂いており、土日祝日に社務所を開けて頂いています。無料駐車場あり。
岩神稲荷神社境内にある火山岩の巨岩です。1938年(昭和13年)12月14日に国の天然記念物に指定されました。成分調査の結果、浅間山の外輪山の黒斑山(くろふやま)で、約2万4千年前に起きた山体崩壊により発生した「前橋泥流」によって流されて移動してきたことが判明しました。岩は地表面から高さ9.47mです。地中に隠れた岩体は地下ボーリング調査により、地下8.5mの地点で岩体の底部が確認され、岩体全体での体積は714立方メートルと算出されました。岩体試料から得られた比重から、岩神の飛石の総重量は2,098tと推定されています。黒斑山(くろふやま)https://maps.app.goo.gl/99eN9T7x7eficz7q7
昨晩(2/11(土)19:30~20:15)NHKブラタモリ「前橋へ家康絶賛の華の城あり」放映の中で「岩神の飛石」が(国指定天然記念物1938年(S13)12/14指定)紹介されたので行って見た👋この巨石は、今から約2万4,000年前の浅間山大崩落による火山泥流で流されて来た(由来)と2016年(H16)の科学的分析調査結果であるとの事👀.′.′(写真📸動画🎥見てね(´•ᴗ• ก )՞ ՞)その大きさは周囲約70m,地表露出高さ約10mで赤褐色の火砕岩と溶岩で構成👀.′.′(岩が重なり合っている)地下約10mとある。(圧巻👀.′.′)過去にワープしました(°0°)!!その巨石(岩神の飛石)に何かパワーを感じました💪また、巨石に秘められた何かが当時の村民達に五穀豊穣を祈願して、その前に岩神稲荷神社を建てた(江戸時代初期)様に感じられました💦(個人的に|•'-'•)وナイス!)2023.02.12(日)8:00am頃訪社写真📸はWタップで拡大します(*^^*)※私のコーナーへは名前をタップ。·͜·。【追加】動画🎥1本2023.02.13(月)
ブラタモリで紹介された飛び石稲荷です。大きいです。後ろの生協が便利でよく使います。
久しぶりにバイクで訪ねました。周囲の木々の葉が落ちているこの季節は、飛石本体がよく見えます。社務所の方にいろいろお話をうかがうことができました。2月11日、NHKテレビ「ブラタモリ」に登場するそうです。
岩神稲荷神社の社殿の裏に、鎮座する大きな岩。●1938年に、国の指定天然記念物●周囲…60m●高さ…地上部分10m弱(9.47m)、地下部分8.5mまで確認●推定重量…2100㌧●起源については諸説あり…各調査を経て、約2万4千年前頃の浅間山の噴火によって、浅間山の山体が崩壊し、その泥流で、ここまで運ばれてきた説が有力らしい。この場所に近い、赤城山や榛名山ではなく、西方遠く離れた浅間山のものである驚きと、巨石と言われるサイズの物が、平坦な前橋の住宅街にある不思議。1889年(明治22年)まで、この巨石の一帯は、この巨石を神物と崇めていたのか、「岩神村」と言われていた。当時は田畑が広がり、巨石の全体像が際立っていて、また、その場所の地形にそぐわない巨石は、飛んできた物と考えられ、飛び石と呼ばれたそうです。謎も、解明されることなく、今よりその存在感と神秘性は大きかったと思います•*¨*•.¸¸♪
浅間山ユカリの火山岩らしい。火砕流や利根川の氾濫やらでこの地に。自然の力の大きさに感動。
| 名前 |
岩神の飛石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.maebashi.gunma.jp/bunka_sports_kanko/7/3/11363.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
岩神稲荷神社にある巨岩。約三万六千年前の浅間山の噴火で出来た巨大な溶岩石が約二万六千年前の浅間山の山体崩壊による前橋泥流でここまで運ばれてきたものです。近くで見てもその大きさはすごくこれだけの物が山から離れた町中にあるのは驚きです。神社の社殿とは別に飛石の上や下等に小さな祠が祀られています。