標高2450m、美食と絶景を満喫!
ホテル立山の特徴
標高2450mの日本最高所に位置し、壮大なロケーションを体験できます。
ホテル内のティーラウンジりんどうで素晴らしいスイーツを楽しむことができます。
立山黒部アルペンルートへのアクセスが便利で、登山や散策にも最適です。
ホテル立山は今年の8月31日で閉館、以後は星野リゾートに引き継がれてホテル部門は終了、レストラン🍴や売店は営業を継続するとか、(^_^)/~😇😉🏨。山の中のホテルにしてはなかなか本格的なホテルでレストラン🍴も本格的だったが、唯一部屋のエアコンが暑くてたまらなかった、(ーー゛)🥵💦🫠🌡️。ホテルの建物は50年以上経っていて老朽化しているが、建て替えると里の2倍以上の建築費がかかるのでそうした経費の問題もあるのだろう(ーー゛)😇😅💷💸。レストラン🍴や売店だけの営業であればバスターミナルとしての機能とうまくマッチングできるだろうから当面はそれで行くのだろう、😇😉🏨🍴🏬。でも日本の観光地はみんな星野リゾートになってしまうかもしれない、(^_^;)😇😉🏨🍴。
昨年の12月に7月1泊 予約をしましたいつか行ってみたいと思っていたホテルですが、なかなかハードルが高く先延ばしにしてましたが8月末閉館と聞き、女3人自力で訪れました。ホテルは古いです(承知デス)無料のガイドツアーがあり 室堂平を1時間案内してくださり、とても良かったです、お食事も2,400m以上 山の上とは思えない美味しさです。訪れた日も翌日もお天気が良く素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。客室から立山三山が見えて最高でした。ターミナル直ぐのホテルで利便性も抜群です、2泊3日立山黒部アルペンルート立山から安曇野 大満足の旅になりました。
今年8月末で閉館とのことですが5月13日に宿泊できました。標高2450mの高地にあって非日常感を満喫できました。ロビー横の気圧計が760ヘクトパスカルを示していて納得です。当日は午前中快晴、午後雷雨、夕方快晴、夜晴れと言う貴重な山の天気を体験しました。夕食前に雪の大谷をホテルの宿泊客のみで散策できて良かったです。夕食は大変満足出来る内容でした。特に「和牛フィレ パイ包み焼 赤ワインソース」が絶品でした。フロアスタッフの方に尋ねたら、ホテル開業以来のレシピを磨いたものだそうです。夕食中に夕陽が今絶景です。中座されても構わないと案内があり絶景を見逃すことなく楽しめました。夕食後はスライドショー上映会と星空展望もとても楽しく満足ができる体験でした。ホテルから見える斜面で山スキーを楽しんでいる方々が見えうらやましく思えました。また宿泊する事は叶いませんが、ホテルスタッフの皆様ありがとうございました。
歴史を感じるホテルですが、清潔感あり。宿泊者だけのちょっとしたツアーもあり、楽しめます。晴れた日に宿泊出来たので、星空や雪の大谷もとても綺麗に見れて最高の思い出になりました。
以前から憧れていたホテル立山に宿泊し、初めてのアルペンルートの旅を満喫することができました。室堂駅のすぐ上にホテルがあるためアクセスが良く、チェックイン前でも荷物を預けて身軽に散策できるのがとても便利です。雪の回廊や雲海、みくりが池など、室堂ならではの絶景を存分に楽しむことができました。特に雪の大谷は、日中は多くの観光客で賑わっていますが、夕方には宿泊者だけが散策できる時間帯があり、静かな雰囲気のなかでゆっくり景色を堪能できたのが印象的でした。施設自体には歴史を感じますが、お部屋は綺麗に整えられており、窓からの眺めも素晴らしく快適に過ごせました。大浴場はややコンパクトですが、夕食前の時間帯を選ぶと比較的ゆったり利用できます。お風呂上がりにいただいたビールは格別で、食事も量・内容ともに満足感がありました。夜は星空案内に参加し、満天の星を眺め、深夜や明け方にも何度も外へ出て静かな雪山の景色を楽しみました。一日を通して自然の表情を堪能できたのは、ホテル立山に宿泊したからこその贅沢な体験だったと思います。今年で閉館されると知り寂しい気持ちもありますが、憧れだったこの場所に宿泊することができ、本当に良い思い出になりました。ありがとうございました。
「ホテル立山」標高2450mで味わう絶景と富山の美食、唯一無二の山岳ホテル体験。立山の大自然とともに、山と海の恵みを堪能できる特別な一夜。「ホテル立山」標高2450m、トロリーバス駅直結という唯一無二の立地。悪天候でもアクセスに不安がないのは大きな強み。翌朝の散策はこのホテル最大の価値。静寂の中で立山連峰やみくりが池を眺めながら歩く時間は、まさに宿泊者だけに許された贅沢。館内は1972年開業らしい歴史を感じるが、丁寧なメンテナンスが行き届いており、清潔感はしっかり保たれている。古さが不快に感じることはない。スタッフの対応も終始丁寧で、山の上とは思えないほど安定したホスピタリティ。そして食事。これがしっかり印象に残る内容。夕食は富山の山海の幸を織り込んだ会席料理。食前には庄川産柚子のジュースでさっぱりとスタート。前菜は合鴨スモークや煮穴子など、味のバランスがよく、序盤から期待値が上がる構成。炊き合わせはぜんまいや大根、人参など素朴ながら出汁の効いた味付けで、山の恵みを感じる一皿。特に印象に残ったのは白海老。煎り酒と梅の風味で上品に仕上げられており、富山らしさをしっかり感じられる。造りも鮪・鯛・カンパチ・牡丹海老としっかりした内容で、山の上でこれだけの鮮度のものが出てくるのは素直に驚き。主菜の国産牛ロースの陶板焼きは、シンプルながら満足感のある一品。さらに寿司三種まで入り、ボリュームとしても十分。酢物の鰤の梅酢漬けで口をリセットしつつ、締めは富山県産コシヒカリと白海老真丈の椀物。最後まで抜かりのない流れ。甘味の杏仁豆腐で綺麗にまとまる構成で、コース全体として完成度が高い。朝食はバイキング形式。和洋どちらも揃い、品数も豊富。焼きたてのオムレツや温かいパン、各種ジュースなど一通り揃っており、朝からしっかり満足できる内容。窓際席からの景色とともにいただく朝食は、それだけで価値がある。標高も価格も高いが、それ以上に得られる体験価値は大きい。なお2026年8月31日で閉館予定。この環境、この建物、このサービスを体験できる機会は限られている。非日常を求めるなら、一度は泊まるべき一軒。ご馳走さまでした。
2025令和7年5月28日(水)宿泊奥様のリクエストにより立山へ素敵な思い出になりました。
とにかく立地は最高!ガイドさんが絶賛する程の好天に訪れる事が出来、本当に素晴らしい景色を堪能出来て感動しました。施設はやはり古さはあるものの、目的が景色なので、気になりませんでした。宿泊するには充分です。お料理も美味しかったです。夜のスライドショーもとても良かったです。また、屋上での星空鑑賞会も満天の星空に天の川綺麗に見えました。望遠鏡で土星を見せていただき、感動の連続でした。早朝の散歩で雷鳥も見る事が出来て、最高の滞在となりました。また是非訪れたいと思いました。星野リゾートが買い取ったようで、施設のリニューアルが期待されます。
日本一高い場所にあるホテル・・・と雑なイメージしかない状態で、初めて11月16日に一泊で、利用しました。幸運にも、天気に恵まれ、素晴らしい雪景色、満天の星空を堪能する事が叶いました。ホテルのスタッフの方々も親切で、スライドショー上映会もとても楽しく、アルペンルートについての知識がとても広がり、すっかりアルペンルートのファンになってました。また、来年利用したいと思います。ありがとうございました。
| 名前 |
ホテル立山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-463-3345 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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この夏で営業を終了する「ホテル立山」へ、記念の宿泊をしてきました。一般観覧が終わった夕方、宿泊者だけで静まり返った「雪の大谷」をゆったり歩けるのはまさに特権。さらに、想像していたよりもずっと小さくて愛らしかったライチョウとの出会いも印象的で、標高2,450mに泊まるからこその特別な時間を過ごせました。長年愛されてきたクラシックな居心地の良さを、最後に肌で感じることができて本当に良かったです。今後は星野リゾートの手で新しく生まれ変わる予定だそう。これまでの長い歴史に感謝しつつ、数年後、この特別な絶景の中にどんな新しい空間ができるのかを楽しみに待ちたいと思います。