義経伝説の岩、訪れる価値あり。
童子岩の特徴
義経が水の湧く場所を教えた歴史的な岩です。
岩にまつわるいわくが印象に残ります。
童子岩の存在が歴史を感じさせるスポットです。
スポンサードリンク
除、義経に、水の湧く場所を教えたと言ういわくの岩。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
童子岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
2026·R8.5.23 初訪問です。岩のそばにある古びた説明板には『義経伝説 、童子岩 蝦夷実地検考録によれば、文治の末(一一九〇) 義経津経より渡り来る洋中に、逆波起り船まさに沈もうとした時、船魂明神の奇せさ有り、つつがなく岸に着き此のあたりを歩いている時、にわかに咽が渇き水を探していると童子神が、忽然と岩上に現れ、指さす方をみれば、清水こんこんも湧出ていた。後世、御宣託の泉を言伝えた。』とあります。また、もう一つの方の説明板には『童子岩 鎌倉時代の建久年間、源義経主従は津軽の三厩からえぞ地へ渡ろうとした。その時逆浪のため船か沈みそうになったが、どうにか船魂明神の加護により上陸することかで きた。ようやく辿り着いた一行は喉がかわき水を探していたところ、こつ然と童子が岩の上に現われ指をさしたその方向を見ると こんこんと水が湧き出たという。この岩を人びとは童子岩と呼ぶようになった。またその水を御宣託の泉といった 。 湧き出てきた水を誤って洗濯水といわれたこともあったが今は泉の跡すらない。 函館観光協会」とあります。