ニシン御殿で歴史を感じる。
横山家の特徴
ニシン御殿の歴史的な繁栄ぶりが実感できる場所です。
約30年ぶりの訪問でも変わらぬ魅力が堪能できます。
史跡としての見応えがあり、歴史の勉強にも最適です。
冬季は閉鎖されているため中に入ることはできませんが、外から見ると美しく歴史を感じます🤩
今年(2025·R7)1月から「江差·横山家 保護再生プロジェクト」が始動、"江差歴史文化再生機構"が町内の北海道指定有形民俗文化財「横山家」の取得·再活用を目指して町内外から資金を募るプロジェクトを行っています。報道等によれば目標は1年間で3千万円だそうです。2018·H30.3月に8代目 横山敬三 さんが73才で急逝、やむなく「家傳 にしんそば 江差横山家」は休業となり、資料館も同年6月から休館となっていますが、どちらも関係者の方々が再開·復活に向けて行動しています。ですので業状区分は"閉業"ではなく"臨時休業"が相当でしょう。お蕎麦やさんのHPもそのまま休業として残しています(辞めてはいない、閉業ではない ということ)。2025·R7.8.9~11 姥神大神宮渡御祭の期間中での初訪問であり、外観確認&情報収集でしたが、関係者の皆さんのご尽力に期待しつつ、資料館もお蕎麦やさんも早期の再開を願っています。
歴史ある旧家でにしん蕎麦を食べる事が出来るため、その雰囲気を楽しむという意味では、来る価値があります(メニューはにしん蕎麦だけですが。)。にしん蕎麦のにしんは、京都で食べるよりも少し薄目の味付けかな…と思いますが、蕎麦の味とは合っていました。ただ、蕎麦そのものは少し微妙な感じでした。ひょっとしたら、偶々茹で方が拙かったのかもしれませんが、この部分だけはいただけませんでした。
歴史の勉強になります。ガイドもしていただけます屋敷のなかで、にしんそばもいただけます。
ニシン御殿と言われるだけあって当時の繁栄ぶりが良く分かり見応えがあります。
横山家を北へと抜けた。そして、いにしえの街並みは深い絵の具のような夜の鎮魂歌を奏でていた。なんちて。
約30年ぶりに横山家を訪問させていただきました。あの当時もニシンそばを食べさせていただいたのですが、あの時は玄関を入ってすぐ脇にある座敷に通され、ちゃぶ台でいただいたことを覚えています。今回訪問したのは夕方で、もうお蕎麦は終わっていましたので、お屋敷の中を見学させていただきました。現当主(?)のお父様から、ニシン漁が盛んだった明治時代の写真などを見せていただき、色々と解説していただきました。その際「もうニシンはぜんぜん獲れないんですか?」とお聞きすると、「昨日、一匹獲れたらしいよ」とおっしゃって、私は思わず大爆笑❗️あれはお父様のジョークだったのかなぁ……
| 名前 |
横山家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-52-0018 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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当時の繁栄を思い出させてくれる貴重な建物です。