焼町土器の魅力、圧巻の展示!
渋川市北橘歴史資料館の特徴
北橘歴史資料館では、重要文化財の焼町土器が間近で見られます。
小さいながらも見応えのある縄文土器の展示が魅力的です。
近くの佐久発電所と合わせて訪れるのに最適なスポットです。
『渋川市北橘歴史資料館』です。旧石器時代から現代に至るまで、北橘地区の歴史と文化の移り変わりを知ることができる資料館です。地域の考古・歴史資料を中心に展示する常設展示室があります。国指定重要文化財である「道訓前遺跡出土品」が常時公開されています。特に、そのうちの焼町土器は海外にも出品された目玉資料です。地域の民俗や文化財、民具・農具などの資料も展示されています。
縄文土器(焼町土器)を中心にこじんまりと綺麗に展示されてます。他の同レベルの施設と違いとても綺麗な建物と整備された前庭があります。10台程度の無料駐車場はありますが、駐車場内に他の食堂があり昼頃訪問したら地元の食事目的の車で一杯で停められませんでした。道を挟んで斜向かいに電力会社所有の公開空地がありそこに停められました。
入館料200円、小さな資料館ながら工夫して展示されてます。車で13分の所に渋川市赤城歴史資料館があり、そちらを先に行ったので少し物足りなく感じました。道訓前遺跡の出土品は素晴らしかったです。
渋川市北橘地区の歴史資料館です。子どものスタンプラリーに付き合って初めての入場でしたが、面白かったです。国指定の文化財の焼町土器があったりと来てよかったなと思いました。旧石器時代から現代まで、歴史の移り変わりの順で展示があるので分かりやすい。家の子たちにはまだ早かったようですが、写真の切り替えマシーンには心奪われてました。昔の道具なども展示されていて、興味深そうでした。
一時期、渋川市に住んでいたので非常に興味深く閲覧しました。一つだけ気になったのは他の資料館に比べて解説に振り仮名が少ないこと。古代の漢字の地名などは読みが難しいので振り仮名があった方が親しみやすいです。あとトイレが洋式で無かったので何分、高齢で足腰が弱い私は使えませんでした。予算が厳しいとは思いますができれば改修して欲しいです。
ナイス👍向かいには佐久発電所があり、トイレ休憩にこちらによらせてもらいました。渋川市北橘歴史資料館は、分郷八崎遺跡の縄文式土器、下遠原遺跡の弥生式土器など旧石器時代から現代まで、北橘地区の移り変わりを知ることができる資料館。縄文時代の竪穴住居、近代の赤城型民家など、縄文時代、古墳時代、中世、近世、近代と、人びとが暮らした建物の移り変わりも模型で知ることができ、資料館敷地内の「たちばなの郷公園」には、縄文時代の小室敷石住居跡(竪穴式住居)も実物大で復元されています。隣接する「農産物直売所」では、北橘地区内で採れた新鮮な野菜、加工品も販売されている。
小さいながらも貴重な土器や民具が展示されていて見応えがあります。天明の浅間焼けの企画展は2023.6/18までですので、興味のある方はお早めにどうぞ♪
入り口に民族•民具とあったので展示されていた焼町土器の大きさと文様にビックリ 長野で見た焼町土器を圧倒するような見事なものでした これだけで充分見る価値があります 十日町の火焔型土器のようなクリアファイルが欲しくなりました この辺りは赤城山の南面や利根川の流域など面白い場所なので航空写真などももう少し展示があればもっと楽しめるかも。
地本の遺跡から発掘された大型の縄文式土器(重要文化財)が陳列されています。岡本太郎さんが絶賛したという素晴らしいものです。
| 名前 |
渋川市北橘歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/shisetsu/shougaigakusyuu/p000272.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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入館料も安い。充実していました。館長さんも丁寧な方でした。また行きたくなるような、そんな場所です。