立山カルデラの雄大な絶景。
立山カルデラ展望台の特徴
立山カルデラ展望台からは、薬師岳の壮観な景色を一望できます。
ハイキングシューズとスパッツで、雪深い道を安心して散策できます。
霧の中でも素晴らしい雲海が見られ、自然の美しさを実感できます。
9月連休に立山荘に一泊、荷物を置いて立山荘直ぐ脇から行けるカルデア展望台に早速行ってみました。秋を感じる可愛らしい高山植物を見ることができました。曇天でしたが、カルデア展望台から景色も楽しめて良かったです。
弥陀ヶ原ホテルから樹林地帯を歩いて15分程度です。ほぼ登り坂ですが、勾配はそれほどキツくはなく、足場はしっかりと整備されています。狭い展望スペースで、トイレも自販機もありませんが、大迫力の景観なので行く価値ありです。薬師岳やカルデラ状の深い谷を一望できます。
立山に行くバスの中で隣にいた地元の方から立山カルデラの話を聞きました。帰りのバスの途中で登ってきましたが、素晴らしい景色に出会うことができました。今もなお土砂崩れがあるようで砂防ダムの工事が行われていましたが、素晴らしい景色でした。道中は雪上を歩くようですので、滑ることには注意が必要でしたが、雪が柔らかいので歩きやすかったです。べひ、途中下車をお勧めします。
弥陀ヶ原に二時間滞在し、外回りコースとカルデラ展望台コース散策しました。バス停から急足だと、行き15分帰り8分くらいでした。湿原散策よりかは少し登りますがまた違う壮大な景色に出会えるので、時間あればお勧めです!
カルデラと聞けば火山が噴火したあとのまんまるの地形を想起しますが、立山カルデラは侵食カルデラで、富山湾に向けて崩落していてまんまるではありません。Ωの上の方から下の方に傾斜していて、下の方から流れ出る称名川両岸に富山平野が広がっています。つまり、立山カルデラが何かの原因で内側に崩れると、富山平野に向かう土石流となります。届くか届かないかの差があるだけで必ずそうなります。届かないようにするための仕組みである砂防ダムの必要性を、ここほどに実感できる地形は他にないように思います。立山黒部アルペンルートの富山側の起点となる立山駅から歩いてすぐのところにある、立山カルデラ砂防博物館とあわせて訪れれば理解が深まります。場所は弥陀ヶ原バス停から歩いて一五分ほど、弥陀ヶ原とあわせて二時間ほどで堪能できます。
雪深いなかハイキングシューズでもいけると思いますがスパッツもあればより安心です。絶景でした。
立山荘から15分くらいのところです。常願寺川上流のカルデラです。砂防工事の現場が一望できます。
2020/10訪問宿のチェックインまで時間があったので霧覚悟で登ってみました。国民宿舎にあるライブカメラで様子を下見していた通りの霧でした(笑)納得の上です!
山体崩壊がよくわかる。カルデラと言うより、下に見える工事の様相がすごい。
| 名前 |
立山カルデラ展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-462-9971 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~17:15 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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立山カルデラ展望台は富山県にある立山カルデラの雄大な景色を一望できる絶景スポットです。カルデラとは火山の噴火によってできた巨大な窪地のことで立山カルデラは特に規模が大きく荒々しい自然の景観が特徴です。立山カルデラ展望台⦿迫力満点のカルデラ地形立山カルデラは、東西約6.5Km、南北約4.5Km、標高差が500〜1700mにも及ぶ巨大な地形です。展望台からは、そのスケールの大きさを実感できます。⦿荒々しい自然の景観美しい阿弥陀ヶ原高原とは対照的にカルデラ内部は激しい侵食によって削られた崩壊地が目立ちます。この荒々しい景観が立山カルデラの魅力の一つです。⦿周辺の自然展望台へ向かう道中には、天然記念物の『跡津川断層』や秘境と呼ばれた有峰村が沈むダム湖など見どころが満載です。