北アルプスの隠れ家、カレーと絶景。
水晶小屋の特徴
北アルプスの深部に位置する、小さな山小屋です。
美味しい夕食のカレーとフルーツ寒天が楽しめます。
登山道の要所として、訪れる人で賑わいます。
部屋は綺麗だがザックの置場が無いカレーは南インドの本格派のようですが、私には味が薄くて金を払って食べに行くカレーには感じられなかった。
水晶岳山頂に向かう際に立ち寄りました!ザック置き場がありましたので荷物を置いて軽装で山頂へ向かいます!折り返して食事休憩♪名物は「力汁」!お好みでニンニクや七味を追加!中にはお餅が入っていてバッチリ補給できますね!(実は同行していた先輩で最後の一杯だったので自分はおでんとネクター)テラスからは素晴らしい稜線が目の前に広がりますっっっ♪
20250723に一泊させていただきました。夕食のグルテンフリーの手作りカレー美味しかった、朝食も美味しかったです。スタッフの方もとても明るく優しい方々でした、生き生き働く姿が素晴らしかった、朝出発前にありがとうございました声をかけたらスタッフの方全員が暖かく送り出してくれました。ちょっと感動しちゃいました。
2025年7月21日水晶岳、鷲羽岳登山で来訪⛰️水晶岳の山バッチが700円。鷲羽岳の山バッチは売り切れ?で、ありませんでした。スタッフに聞くと、三俣荘にあるとのこと(ありました❗)冷えたコーラ600円。テラスから眺める景色は最高でした。
2017年8月宿泊。ほとんど休まず13時間以上歩き続けて、やっと小屋に到着。小屋についたとたん、足がガクガクで立てずにしゃがみこんだ。水は雨水をろ過したものを売っていたが、水不足のため1人1リットルまでしか買えなかった。夕食はカレーでおかわり自由。食欲がなくてもカレーだったら沢山食べられると期待したが、甘すぎてあまり食べられなかった。もっと辛いほうが良かった。この日は超満員で、フトンは1枚で2人。しかもかなり幅のせまいフトンである。自分の足が、奥で寝ている人の頭と頭の間に入り込む位置関係にあり、寝る姿勢に気を遣った。
建物は古く、食事も質素だが、居心地のいい山小屋。
宿泊者同士で3人の即席パーティを組み三俣山荘~三俣蓮華岳~水晶岳~雲の平を目指して雨の中を強引にスタート…。雨はますます激しさを増し、ゴアの下まで濡れそぼって体は冷えるばかり…。急遽コースを変更し最寄りの水晶小屋に避難。芋を洗うように混雑していたのに、小屋のバイトの若者が間髪を入れず御馳走してくれたお茶の温かさが忘れられない。あれから20数年が過ぎている今になつても…。
赤牛岳から戻る途中で利用させていただきました。カップ麺とポカリを購入。手ぬぐいが可愛いです。力汁ってのが有名らしい。小屋の方の気遣いがとても温かかったです。
水は天水で制限あり。小屋はきれいで、トイレもきれい。電源あり。ドコモは通じた。晴れていれば展望は最高。水晶岳には雷鳥の親子がいた個人的な思い入れ高瀬ダムから黒部五郎岳を通って水晶岳に行くルートだった黒部五郎岳〜水晶小屋の間で風雨にさらされ、寒さをこらえながら歩き続け、水晶小屋に転がり込んだ。正直、小屋がなかったら危なかった。『黒部の山賊』でも描かれるように、真夏でも低体温症で死ぬ危険がある稜線。それを体験させてくれて、本当に学びになった。
| 名前 |
水晶小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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裏銀座縦走の際にお世話になりました。水晶岳の稜線上にある小さな山小屋ですが、スタッフの方のホスピタリティが抜群、眼前に野口五郎岳、遠くに槍穂高連峰、眼下に黒部ダムを望む絶景が楽しめる最高の山小屋です!夕食の南インドカレー、お弁当でいただいたおにぎりも最高に美味しかったです小さな山小屋なので予約がなかなか取れないのが難点ですが、必ず再訪したいと思います!