日本最後の秘境でくつろぐ。
雲ノ平山荘の特徴
日本の最深部に位置する秘境の山荘で、訪れる価値がある場所です。
美しい木の香りが漂う、北アルプス絶景スポットとして有名です。
アールグレイとアップルパイが楽しめる、オシャレな山中の食事処です。
他の方も書いているが、好き嫌いが分かれるだろうね。元々、山小屋は親父の個性が出るところだったので、その覚悟を持っていくこと。内輪ノリを気にしない方なら。手洗いなど、客には極端に水を使わせないが、トイレ後が気持ち悪くて慣れない。テン場方面から水のパイプが走っているのは、炊事用?客に使わせるのはポンプ燃料が勿体ないということかな?就寝スペースは横幅が狭く、寝方次第では隣人の頭と50cmほどになる。隣人が過去一のイビキ屋で、耳栓も効果なく、骨伝導で入ってきた。他の方も書いているが、客のためというより、親父のための小屋ですね。建物は洒落てるが、そんな昔ながらの小屋ですね。
良くも悪くも人を選ぶ山荘だと感じました。秘境という立地からなのか、オーナーの個性なのか、独特の世界観をつくりだしています。設備についての低レビューが散見されますが、いわゆるオーセンティックな山小屋です。必要充分で、現代的な設備を求める方には向いてないかと思います。
とんでもない山奥の秘境 日本の最深部にある山小屋。水(500ml)¥200, ビール(350ml)¥800, 乾燥室は高温のヒーターで良い。お布団は毛布1枚と厚めの掛け布団1枚で暑かった。食堂で流れてるジャズ音楽が 消灯までうるさいね。
日本の最奥の別天地。こんな山奥にこんな牧歌的風景があるのが奇跡。ただ、計画不足か体力不足かあまり長居できなかった。次回は計画的に味わい尽くしたいと思う。
場所は最高です。トイレは男女共同(男性の小便器\u0026個室は和式)。水は500mlあたり、200円かかります。小さな山荘という感じ。夕飯は石狩鍋と副菜(付け合わせ?)とご飯です。石狩鍋とご飯はおかわり自由。私は石狩鍋の味が薄くて好みではなかったです。(登山で疲れているので、濃い味の方がよかったのと、メインっぽいのが欲しかったです。)朝食はご飯と味噌汁と魚の甘露煮と副菜でした。こちらは、美味しかったです。昼用のお弁当は、おにぎり2つとお稲荷さん一つとベビーハムを焼いた様なのと付け合わせです。充電は使って無いですが、一回100円だったと思います。電波がまったく入りませんでした。(楽天モバイル、docomo)夫婦で泊まりましたが、夜、どちらも足を中心に何かに刺されたので、虫刺されを持って行くことをおすすめします。
本当に素敵な場所でした。絶景の中のカフェに来たような場所で、気がつくと2時間も。次回は宿泊に訪れたいです!
こんな凄い場所にこれだけ綺麗に建てられているのが素晴らしい。泊まらせて頂き感謝。とはいえ混むと大変。
テントを担いで登りましたが、あまりに良さげな山小屋でしたので、1泊は山小屋で泊まりました。素晴らしい体験でした。
自然そのもの!何時間掛けて歩いても行ってみたい場所。
| 名前 |
雲ノ平山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-8882-5831 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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外観・内観ともにとてもおしゃれで、360度の絶景が楽しめる絶好のロケーションです。サービスや食事は、双六小屋など他の山小屋と比べるとやや見劣りかもしれませんが、この立地を考えれば十分すぎるレベルだと思います。口コミで賛否がありますが、山小屋に過度なサービスを求めなければ、とても快適に過ごせます。夕食で出た生姜の漬物がとても美味しく、これだけでご飯を何杯もいけるほどでした。注意点としては、天井が低い箇所があり、頭をぶつけている方を何人も見かけたので気をつけてください。布団は快適です。今まで泊まった山小屋の中で一番ふかふかで、ぐっすり眠れました。