日本最期の秘境で過ごす、雲上のオアシス。
雲ノ平山荘の特徴
日本の最深部に位置する秘境の山荘で、訪れる価値がある場所です。
美しい木の香りが漂う、北アルプス絶景スポットとして有名です。
アールグレイとアップルパイが楽しめる、オシャレな山中の食事処です。
雲の平。北アルプスの最深部にある、標高約2,500m前後の広大な溶岩台地。秘境、桃源郷とも言われる。双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳を巡りワリモ分岐から雲の平へ。遠い遠い。ザックが重い重い。けど来て良かったと感じることができる場所。山荘には宿泊せず、テント受付とクラフト缶ビール購入。いつかは宿泊したい!
外観・内観ともにとてもおしゃれで、360度の絶景が楽しめる絶好のロケーションです。サービスや食事は、双六小屋など他の山小屋と比べるとやや見劣りかもしれませんが、この立地を考えれば十分すぎるレベルだと思います。口コミで賛否がありますが、山小屋に過度なサービスを求めなければ、とても快適に過ごせます。夕食で出た生姜の漬物がとても美味しく、これだけでご飯を何杯もいけるほどでした。注意点としては、天井が低い箇所があり、頭をぶつけている方を何人も見かけたので気をつけてください。布団は快適です。今まで泊まった山小屋の中で一番ふかふかで、ぐっすり眠れました。
山小屋に泊まった経験はこれで3度目と多くありませんが、部屋、食堂もきれいだし、バルコニーからの景色は最高!祖父岳が見える部屋の窓は絵画のようで。ご飯も美味しく、適量。石狩鍋は美味かったな〜山小屋の方はどなたもとても親しみやすく、星の写真を撮りに来たのですが、寝る場所も配慮していただき景観、素晴らしい星空だけでなく楽しく快適な時間を過ごせました。
他の方も書いているが、好き嫌いが分かれるだろうね。元々、山小屋は親父の個性が出るところだったので、その覚悟を持っていくこと。内輪ノリを気にしない方なら。手洗いなど、客には極端に水を使わせないが、トイレ後が気持ち悪くて慣れない。テン場方面から水のパイプが走っているのは、炊事用?客に使わせるのはポンプ燃料が勿体ないということかな?就寝スペースは横幅が狭く、寝方次第では隣人の頭と50cmほどになる。隣人が過去一のイビキ屋で、耳栓も効果なく、骨伝導で入ってきた。他の方も書いているが、客のためというより、親父のための小屋ですね。建物は洒落てるが、そんな昔ながらの小屋ですね。
良くも悪くも人を選ぶ山荘だと感じました。秘境という立地からなのか、オーナーの個性なのか、独特の世界観をつくりだしています。設備についての低レビューが散見されますが、いわゆるオーセンティックな山小屋です。必要充分で、現代的な設備を求める方には向いてないかと思います。
とんでもない山奥の秘境 日本の最深部にある山小屋。水(500ml)¥200, ビール(350ml)¥800, 乾燥室は高温のヒーターで良い。お布団は毛布1枚と厚めの掛け布団1枚で暑かった。食堂で流れてるジャズ音楽が 消灯までうるさいね。
日本の最奥の別天地。こんな山奥にこんな牧歌的風景があるのが奇跡。ただ、計画不足か体力不足かあまり長居できなかった。次回は計画的に味わい尽くしたいと思う。
立地やご飯は最高でした。コスパも良いと思います。「アーティスト」さんたちが混んでる食堂や談話スペースに我が物顔で居座っているのがイヤでしたね。まぁ山荘にとってはVIPなのでしょうが。登山客は皆疲れていて出来れば椅子に座りたがっている方が多いと思います。
場所は最高です。トイレは男女共同(男性の小便器\u0026個室は和式)。水は500mlあたり、200円かかります。小さな山荘という感じ。夕飯は石狩鍋と副菜(付け合わせ?)とご飯です。石狩鍋とご飯はおかわり自由。私は石狩鍋の味が薄くて好みではなかったです。(登山で疲れているので、濃い味の方がよかったのと、メインっぽいのが欲しかったです。)朝食はご飯と味噌汁と魚の甘露煮と副菜でした。こちらは、美味しかったです。昼用のお弁当は、おにぎり2つとお稲荷さん一つとベビーハムを焼いた様なのと付け合わせです。充電は使って無いですが、一回100円だったと思います。電波がまったく入りませんでした。(楽天モバイル、docomo)夫婦で泊まりましたが、夜、どちらも足を中心に何かに刺されたので、虫刺されを持って行くことをおすすめします。
| 名前 |
雲ノ平山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
050-8882-5831 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ハイカー憧れの山荘。今回は予約できなかったため休憩で立ち寄ってみました。コーヒー600円、居心地の良いカフェで休憩している気分になります。