700年の大ケヤキに神秘を感じて。
親都神社の特徴
落ち着いた雰囲気の中、嵩山を神体とする由緒ある神社です。
杉の大木に囲まれた親都神社の境内は自然豊かです。
中之条ビエンナーレの作品展示があり、文化的な魅力もあります。
道の駅たけやまには何回も来ていましたが今回早朝に初訪問しました⛩️表参道は裏手の急な階段を上がってになりますが道の駅からは横から本殿に行けます😌たけやまを神域と崇めて良く見える真下に鎮座鬱蒼とした木々の中にひっそりと佇んでいて非常に神秘的でした🧙創建が不明との事で樹齢約700年以上の大ケヤキを御神木として厳かで幻想的でもありました👺🧐
落ち着いた雰囲気です💐
御朱印目当てで参拝、御朱印は隣の道の駅で書き置きタイプで300円でいただけます。駐車場は無く道の駅に駐車させていただきました。
「ちかと」と読む。創建は不詳。かって和利宮が祀られていた地で、和利宮が遷座した跡地に地元民が新たに建立したもので、背後に聳え立つ嵩山(たけやま)を御神体にしている。社殿は江戸中期に時を違えて再建されたもので、拝殿は入母屋造り、本殿は切り妻造り…。檜の大木がひしめく社叢に囲まれた境内は、果てしなく続く杉の海に面していて、森厳な空気が流れ、時間を忘れる。飾り気のない質素な社殿の佇まいが、かえって深いものを際立てている…。
2023/12/13 ちかと神社。群馬県、榛名山の北、中之条市を流れる吾妻川対岸にある霊山、戦国の城山、嵩山(たけやま)の南麓に鎮座します。素戔嗚尊(スサノオノミコト)と誉田別命(ホンダワケ丿ミコト)が御祭神です。御神木の大ケヤキは外周9.7m、高さ15m(主幹上部は立枯れ)、推定樹齢は700年の見事な巨木です。素戔嗚尊は天照大神(アマテラス)の弟で、ヤマタノオロチを退治した事でも有名な、猛々しくも心優しい神様です。近くに鎮座する吾妻の総鎮守である和利宮こと吾妻神社の御祭神、大穴牟遅神(オオナムチ=大国主、出雲大社御祭神でもあり)の義理の父親です。誉田別命は第十五代天皇である応神天皇です。源氏や平氏から崇敬を集めた八幡神の事であり、武運の神でもあります。山城の麓に勧請されたのも頷けます。一方で前述の素戔嗚尊の勧請には興味深いものがあります。大国主の国譲り以降の、出雲の神々の東日本への流入に絡んだものなのか。或いは、浅間山噴火に起因する巨大な土石流による吾妻川の氾濫を防ぐべく、出雲の斐伊川を治水したとされる素戔嗚尊を勧請したのか。今となっては知る由もありませんが、こちらの中之条市はホットスポットのように、出雲系の神々をお祀りする神社が散見される地域となっています。巨岩の突き出た嵩山に向かい鎮座しているその深い森は、太古からの人々の思いを、深く覆い包んでいるかのような存在です。駐車場やトイレは隣接する道の駅「霊山たけやま」の利用が便利です。それでは皆様良いご参拝を!
嵩山を神体とする神社のようです。地元の五反田や伊参の方々を始め、中之条の方々から大切にされているのがよくわかる境内です。休日は近くに道の駅があるので神社も参拝する方がおりますが、平日はヒッソリしており良い雰囲気です。
杉の大木に囲まれた親都神社(チカトじんじゃ)。御神木の大ケヤキの樹齢は約700年(県指定天然記念物)。戦国時代の頃から中之条町では最も賑やかな場所だったそうです。祀られている黒岩(嵩山)からは冬場運が良いとスカイツリーが見えるそうです。
道の駅霊山たけやまに行った際、寄らせて頂きました。アートな作品⁈のピンク板、珍しい。大ケヤキは県の指定天然記念物です👍
中之条ビエンナーレの作品の展示があります。神社自体が普通ですね。
| 名前 |
親都神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
道の駅に立ち寄った際に訪問しました。参道の階段は急ですが、短いです。社殿の右手奥に杉の葉で作った生き物がありました。御朱印は道の駅のレジで日付を印刷してくれます。大欅は社殿右奥の道路沿いにあります。