立山の美しき砂防堰堤。
本宮砂防堰堤の特徴
立山カルデラ砂防博物館から知った場所で、アクセスが良好です。
美しい砂防ダムの迫力ある水の流れが魅力的です。
総天然色の景色が広がり、訪れる価値があるスポットです。
大規模な砂防堰堤よい景色です。螺旋魚道、下流から眺められる吊橋、展望台、遊歩道、仮設トイレとありますがあまり人が来ないからか?草ボーボーな部分も。
去年、ここの下流の芳見橋からこの砂防堰堤を見てはその総天然色の極楽浄土的な景色に茫然とし、今年は更に間近で見ようと訪問。行ってみると、「心のかけはし」という、この砂防堰堤を見てくださいと言わんばかりの吊り橋がこの砂防堰堤の前にかかっており、そこから見るとなかなかの迫力。今年は雪が少なかったとは聞いていたが、その通り去年よりかは流量も少なく、夏日でもあったためか水煙立ち上るという夢幻的な景色とまではいかなかったが、滝からは常に涼しい風が吹き抜けて心地よいうえに、白銀の山々を望めて十分に美しい。側に解説板があって、その歴史的意義を説いているが、どうしてこんなに美しい砂防堰堤ができたのかは書かれておらず、造ってみたら美しかったですとかいう想定外だったのだろうか?
2023/11/09 建設に至るまで)安政地震以来、常願寺川中流部における河床の上昇は著しく、災害が後を絶ちませんでした。このため、これに対する最も有効な手段として、本宮における砂防堰堤の一日も早い建設を、富山県は国に望んでいました。しかし県は国の着工を待ちきれず、内務省の改修基本計画に基づき、緊急事業として昭和10年(1935)に県単独事業の55万円を計上、堰堤の施行を内務省新潟土木出張所に委託しました。日本最大級の貯砂量を誇る砂防堰堤本宮砂防堰堤は、昭和10年4月に着工され、わずか2年後の昭和12年3月に完成しました。高さ22m、長さ107.4mで約500万m3という日本最大級の貯砂量を持ちます。現在につながる砂防計画立山砂防工事事務所6代目所長の鷲尾蟄龍は、この本宮砂防堰堤における貯砂の状況を調べ、荒廃河川における貯砂堰堤について、その働きや大きさの決め方、貯砂勾配や河川勾配について数量的な裏づけによる新しい考え方を示しました。ここに現在につながる砂防計画が誕生したのです。
美しい砂防ダムです。一見の価値があります。小見小学校前に駐車場がありそこから砂防ダムが綺麗に見えます。
近くの吊橋からの眺めは最高!川にのれんがかかっている様です。少し下流に歩くと、河原に降りれるので、子供と水遊びができました。
暑い日に、また涼みに来たい(^_^)
水の流れは迫力があります。水辺なので風が気持ちよく、夏にオススメ。
時期にもよると思いますが、水量も多く見応えがありました。近くに行くのであれば、ぜひ立ち寄りたい場所です。
とても気持ち良い所。
| 名前 |
本宮砂防堰堤 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.hrr.mlit.go.jp/tateyama/jigyo/shisetsu/hongu.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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今日も綺麗だった!橋からの景色は晴れていれば絶景。