比熊山城の歴史を感じて!
比熊山城跡の特徴
尾関山公園に位置する比熊山城跡は歴史の宝庫です。
三次町の三吉氏ゆかりの地として特別な場所です。
鎌倉初期の地頭職が示す深い歴史的背景を感じられます。
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尾関山公園には城跡についての案内板があります。
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| 名前 |
比熊山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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比熊山城(広島県三次市三次町)三吉氏は鎌倉初期には三次の地頭職を得ていたといわれる。三次氏は代々比叡尾山城を居城としてが戦国期天正19年に三吉広高が天正19年に日隈山に築いた山城。広高は関ケ原合戦にて毛利氏の武将であったため浪人となり三次を去った。尾関山公園無料駐車場(城案内板、綺麗なトイレ有)から登り口のある鳳源寺を通過して入城しました。整備された登山道をしばらく登ると眺望の良い⑦曲輪で太子堂跡、井戸跡。南斜面を進み⑤虎口、たたり石、①本丸、木々に視界を遮られるが千畳敷と呼ばれた本丸は90m×50mの規模で東側に大土塁のような基壇がみられる。①本丸の西隣⑩曲輪から北側に⑪北曲輪群、ここは木々雑草で視界が遮らるが北には切岸が見られる。北曲輪の西に⑫畝上竪堀群がみられ雑草もなくはっきり視認できる、今まで見てきた竪堀群でも最上位と思う。さらに竪堀群の下部、西に横堀、堀切で防御。駐車場から主郭部まで約40分、また良い山城に出会えました。知りませんでしたが鳳源寺は浅野内匠頭夫人ゆかり地で見所あります。