旧日本陸軍の秘密を探る。
旧北部軍管区司令部防空作戦室跡の特徴
旧日本陸軍の戦争遺構を感じる場所である。
旧豊平駅までつながる秘密地下道の歴史が興味深い。
子供の頃からの不思議な魅力を持つ空間である。
この場所から旧豊平駅まで秘密地下道が通ってたそうですが、詳細について知っている方いませんか?あまりにも情報が少ないもので…
旧日本陸軍の戦争遺構。北海道と東北地方北部を統括する北部軍の防空作戦室として建設。鉄筋コンクリートで造られ、空爆にも耐えうると伝わる。戦後、米軍に接収され近年まで陸上自衛隊で使用されていたが老朽化の為、取り壊されたとある。現在は面影も無い。
| 名前 |
旧北部軍管区司令部防空作戦室跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒062-0052 北海道札幌市豊平区月寒東2条1丁目7−7 |
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子供のころからここは何なんだろう?と思っていたが取り壊しの数年前、陸上自衛隊の教育で3か月間住むことができました。元月寒東民としてここに住めたのはとても意義深いです。地下道に関しては近くのつきさっぷ郷土資料館に詳しい資料があります。