重厚感あふれる煉瓦隧道探訪!
敷地隧道の特徴
東側坑口前の遊歩道へのアクセスが便利です。
補修された煉瓦隧道は美しい重厚感があります。
5層巻きのアーチ環が独特な魅力を放っています。
煉瓦隧道短い間隔で非常ベルがいっぱいある。何かあったのか気になりました。今は安全ですね。
東側坑口前からのびる遊歩道の入り口に車を停めました。西側坑口はすぐ前が車道になっており駐車スペースがありません。
煉瓦隧道素敵。
補修され、5層巻きになっているアーチ環は、重厚感があるね。非常ベル装置や、監視カメラがあり、防犯対策はバッチリです。ちなみに、付近にある黒立隧道は、下田橋の落橋により、天候も悪く(雨降りで)訪問を断念しました。数年前に訪れた時も断念しましたが、、この隧道を拝見でき、よかったです。令和7年10月24日。
敷地隧道所在地 磐田市敷地訪問日 2025/10/4「隧道データ」名 称 (旧)敷地隧道竣工年 明治36年(1903年)延 長 34m巾 員 3.4m高 さ 3.5m掛川市の檜坂隧道より2年程古い煉瓦隧道だった様です。現在は、改修され歩行者用トンネルとして利用されています。現道からも見える西側坑口は、コンクリート製に改修されていて当時の面影はありませんが、東側坑口は、竣工当時の意匠が残された状態です。アーチ環部分のみ補強の為、本来のレンガ3層分の厚み程が内側にコンクリートアーチにて増設されています。因みに現在の敷地隧道は竣工年 昭和39年(1964年)3月延 長 35m巾 員 8.6m高 さ 5.6mこちらも60年以上経ってるんですね。
| 名前 |
敷地隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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四輪は入れません。二輪はエンジン切って運べます。IC側からじゃないと坂を登ることになります。