井伊直政生誕地の校倉造り。
井伊谷宮 井伊社(摂社)の特徴
校倉造りの趣が感じられる建物です。
歴史的な井伊直政生誕地という点が魅力です。
静岡県浜松市の隠れた名所としておすすめです。
井伊谷宮本殿の左奥に鎮座する。井伊谷宮のクチコミでも触れた通り、南北朝時代、南朝方として北朝方と戦った宗良[むねなが]親王を御祭神とするのが井伊谷宮であるが、井伊社は、その宗良親王を奉じて共に北朝方と戦った、当時の井伊谷の第12代当主井伊道政、第13代当主高顕を御祭神とする。創建は明治8年で、井伊谷宮の創建から3年後である。ここにも朝廷の意向が強く反映されているようだ。因みに、井伊氏と親王との関係は、道政の娘(重子姫)が親王との間に尹良[ゆきなが]親王を授かったほどに深いのである。《2023.2.2訪問》
井伊直政生誕地。
| 名前 |
井伊谷宮 井伊社(摂社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-542-0355 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1991−1 |
周辺のオススメ
後方から観ると校倉造りのようです。