富岡製糸場近くの神社で彫刻を堪能。
諏訪神社の特徴
富岡製糸場から徒歩10分、アクセスがとても便利です。
上州富岡駅近くに位置する、歴史ある木造の神社です。
緻密な彫刻が施された美しい境内が魅力的です。
R7.8.1参拝 御朱印拝受。駐車場も広く止めやすいです。御朱印も快く受けて下さいました。
上信電鉄の上州富岡駅から歩いて行けます。立派な山車蔵が印象的。LAWSONの駐車場が入口てす。
富岡製糸場から徒歩10分くらいで着きます。直書きの御朱印を頂きました。
上州富岡駅から世界遺産富岡製糸場へ向かう途中にありました、古い神社のようですが綺麗に管理されてる様子。
富岡製糸場見学の帰りに目に付いた神社に参拝電車の時間待ちを有効に活用できました(10分程度で見事な彫刻を堪能)
社務所は不在でしたが、境内も社殿も綺麗に整備清掃されていました。境内にある花の鉢植えが綺麗です。
2022.3.21.参拝上州富岡駅近くに有る神社。立派な社務所は有るが、普段は無人の様子。中々に歴史を感じさせ、丁寧に管理されている様だ。
富岡駅東駐車場から乗った、とみおか周遊観光バスのガイドで、子供を背負った狛犬がいると聞いて、富岡製糸場からの帰りに寄りました。
桑の紋があちこちにある木造の神社でした。敷地にコスモスなどお花も咲いている暖かい雰囲気な場所でした。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-62-1112 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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諏訪神社の創建は不詳ですが諏訪大社(信濃国一之宮:長野県諏訪地方)の分霊が勧請されたのが始まりとされます。当初は上野国甘楽郡宮崎村に鎮座していました。天正18年(1590)宮崎城が豊臣軍の上杉勢に攻められ落城、その後徳川家康の重臣奥平信昌が3万石で入封、慶長6年(1601)に信昌が美濃加納藩(岐阜県岐阜市)に移封になると宮崎城は廃城となり城下にあった民家は富岡に移され、それに伴い諏訪神社も現在地に遷座しました。当地の鎮守として信仰され江戸時代に入ると幕府から庇護され3代将軍徳川家光から社領10石が安堵し朱印状が発布されています。祭神は諏訪大社と同様に建御名方之命、八坂刀売之命。境内社は大国神社、琴平神社、秋葉神社、神明宮、市場神社。現在の社殿は昭和9年(1934)に大改築したもので拝殿は入母屋、平入、桟瓦葺、桁行5間、正面1間唐破風向拝付、木鼻には獅子、漠、向拝には精緻な龍と神子の透かし彫が施されています。本殿は一間社、切妻、銅板葺、平入、正面千鳥破風、1間軒唐破風向拝付。上記の宮崎城とは天文年間(1532~1555年)に宮崎和泉守が築いた城で、当時の城主小幡吉秀が北条氏に従った為、天正18年(1590)の小田原の役の際、上杉景勝の家臣藤田信吉に攻められ落城しています。