富岡製糸場の鉄水溜、上からの絶景!
富岡製糸場 鉄水溜の特徴
富岡製糸場の上から見ることができる池は必見です。
重文指定の鉄製の水槽が歴史を感じさせます。
製糸場の重要な水源としての役割も知ることができます。
生糸づくりにはきれいな水が大量に必要で、そのための巨大な水槽なのだそうです。この鉄水溜の製造には軍艦の造船技術であるリベット接合が用いられ、約400トンの水を溜めおくことが出来るそうです。 ブリュナエンジンを動かすのにも、繰糸にも水は必要ですね。以下は、建物前にあった案内板の内容です。鉄水溜国指定重要文化財 1875(明治8)年造、直径15.2m、最深2.4m生糸づくりにはきれいな水が大量に必要なため、製糸工場には貯水設備が欠かせません。富岡製糸場では、初代の煉瓦造水槽がすぐに水漏れし使えなくなったため、 この鉄製の貯水槽が新たに建造されました。国内で現存する鉄製構造物としては、 最古級です。製造したのは横須賀造船所の関連施設である横浜製造所です。輸入鉄板を用いた基本的な造作は横浜で行われ、当地で組立てが行われたと考えられます。鉄板の接合には造船技術であるリベット接合が用いられています。
富岡製糸場 鉄水溜。
今は上から見ることが出来るようです。
立入禁止のようで西置繭所2階から見ました。そばでさわれるようにした方が大きさも実感できて良いと思います。リベットで結合されているのがいい雰囲気ですね。
重文指定の池。富岡の宝です。
製糸場は大量の水が必要ですよね。大きさを下から見上げるより、上からも見下ろせるようにしてほしいな。
順路1でビデオを観た時にこの目で見たいと思った場所です。実際目の当たりにしたらやはり大きい!しかも長い年月が過ぎても歪みがでない技術力は凄いです。ここではガイドさんが待機していて気さくに話しかけくれて、質問すると色々答えてくれます。この高さにつくった理由を聞いたら、すぐに答えて下さいました。
鉄製の水槽です。水槽の下に石を積み、地面から上げているのが不思議だったが、ガイドさんが水圧の関係云々と言っていた。
| 名前 |
富岡製糸場 鉄水溜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-67-0103 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
西置繭所の2階から見えました!