富岡製糸場で時を超えた体験。
富岡製糸場 西置繭所の特徴
西置繭所は国宝であり、再生のための保存修理中です。
現場見学にはヘルメットが必要で、迫力のある修復作業が体験できます。
歴史や修理計画については映像とパネルで丁寧に解説されています。
2026.1.18訪問。国宝&世界遺産。個人ガイドツアーでの案内対象外なので、展示物が多いるこの建物は拝観のメインとなる場所です。1階の左側が資料展示室、右側が改修した多目的ルーム。2階も展示スペースで、テラスに出れます。建物の構造はここでじっくり拝観出来ます。
先人の貴重な落書きが残っていて嬉しい。
東置繭所と同様に2階は繭を貯蔵していた建物なのだそうです。1階には耐震補強用の鉄骨を活用したガラスの部屋があり、入って左側は資料展示室、右側は多目的ホールになっていました。資料展示室には、繭の搬入から絹の出荷までとても分かりやすく工程がパネルで説明されていました。多目的ホールでは、今日(11/4)から富岡製糸場フランスウィークということで、「日仏交流が織りなすシルクの魔法」展が開催され、富岡シルクを使ったファッションアイテムや初公開というブリュナ応接セットが展示されていました。2階へはエレベータで上がります。こちらでは実際に繭が保管されていた様子が展示されています。スタッフの方がいて、分からないことは気軽に質問することができました。また、テラス?へ出ることもでき、東置繭所や鉄水溜、蒸気窯所、煙突など工場内を見渡すことができました。以下は、建物前にあった案内板の内容です。西置繭所 国宝 明治5年(1872) 建築長さ: 104.4m 幅:12.3m 高さ: 14.8m東置繭所と同様、2階を原料繭の貯蔵庫として使用しました。建物の構造・大きさは、ほぼ東置繭所と同じです。1階は、創業当初、蒸気汽缶(ボイラー)の燃料用の石炭を置く場所や繭をより分ける場所などとしても使われました。明治26年の民営化後は、一時期、揚返場としても使われ、東置繭所と比べると製糸工程に関わりが深い施設です。
フランス式繰糸器(復元機)の実演がとても勉強になりました👍ガイドツアーもいぃ感じで追加200円で損はなぃ♪
世界遺産 富岡製糸場のなかでも近年になり2020年から内部が一般公開された建物。国宝。ガイドツアーのルートには入っておらず、場所は東置繭所から細い小道を抜けた見逃してしまいそうなところにある。(広い通路が工事中で通れない)
建物が完全な姿で保存されており、まるでタイムスリップしたかのような気持ちになりました。敷地内には診療所や社宅も残っていて、当時の工女たちの生活が垣間見えます。ガイドツアーを利用すると、製糸場の設立目的や歴史的背景について詳しく学ぶことができ理解が深まります。日本の近代産業の礎を築いたこの場所を訪れることで、歴史の重みと感動を感じました。
養蚕の資料館です!今から50年前のカレンダーなどがあり、当時の会社内を想像することができます!
国宝です👍東と違い2階にエレベーターで登れます♪ベランダがあり、気持ちが良いですな😃
2022年2月、現在保存修理中ですが一部見ることができます。1階南側は当時の工員の生活の模様や製糸方法などが展示してあります。1階北側は特別展で私の時は個人作成のシルク製品展示会がされておりました。2階はまさに修理中で一部見ることができました。東棟同様大きな木造トラスの大空間が広がっており、壁には工員が書いた置き場メモや落書きが残っており見るのが楽しいです。修理過程での床や壁の構造など造りに主を置いた説明展示です。建物構造に興味がある方には必見です。
| 名前 |
富岡製糸場 西置繭所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0274-67-0075 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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展示物が1番多かったです!2階建てで、当時の壁の落書きが1番印象に残りました!