歴史を感じる熊野神社。
熊野神社の特徴
延喜式にも名を連ねる由緒ある神社で、歴史を深く感じられます。
櫛御氣奴命を祀る社殿の横には、見事な杉の巨木が立っています。
七五三詣りにも多くの家族が訪れる、伝統ある神社です。
熊野神社(くまのじんじゃ)。富山県富山市宮保。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】櫛御気野命 (合祀)天照大神 応神天皇 水罔女神櫛御気野命(クシミケヌノミコト)は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の別名であり、『出雲國風土記』などで重要な神として登場します。イザナギの愛し子とされる熊野神(熊野大神)として、島根県の熊野大社で祀られており、穀物や生産、疫病除け、さらには「流星」を意味する神秘的な力を持つ神とされています。資料によると、斎明天皇4年(658)の創建。享保10年(1725)、富山藩主の命により、当時の神主が17日間の雨乞いを行い、霊験があったという。熊野川は、御手洗川とも呼び、参拝時には、ここで身を清めるのが慣わしだった。現在は、熊野川まで1Km近くある。当時は、そこまで境内だったのだろうか。神社から数百m、千mも隔つた地の、深さ2mの地下から、鳥居の沓石、鳥居の下部の木柱など、神社の遺構が発見され、宮保を中心として極めて宏荘な古い大社の存在したことが裏付けられている。当社の祭神は、出雲系の祭神とする説、紀伊系の祭神とする説の両方がありますが、式内社・熊野神社の他の論社では出雲系がほとんどである。とあります。
まだ建て替えから数年しかたってないので新しくて綺麗です。中に入らさせて頂きましたが木の香りいっぱいで癒されました。宮司さんも気さくな方で良かったです。
立派な神社でした。御守りも種類が、豊富で、良かったでーす。!!!
延喜式にも有る神社です、初めて参拝しました。
昔から有る由緒有る神社です。
神社らしい神社。
よかった!!
式内社 櫛御氣奴命。
社殿の左に杉の巨木があります。社殿も江戸時代に富山藩により造営された歴史あるものです。境内に大正時代の戦利品とされる砲弾が置いてあります。口径は小さいものです。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-429-0730 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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家系図を作成していたところ、先祖が上野の出身で約80年前に北海道に移住していた事がわかりました。その謄本と自身の苗字をもとに上野を訪問し、ふとしたご縁で熊野神社の宮司さんを訪ねました。宮司さんは私の情報から縁戚と思われる方にコンタクトをしてくださり、結果として縁戚はもういない(可能性が高い)とわかった事で、心のモヤモヤが晴れました。突然の訪問だったのに、お忙しい中自身の為に時間を割いてくださり本当にありがとうございました。丁寧で親切な宮司さんでした。